愛知スポーツ倶楽部 会員募集

2023年 4月 2日

愛知スポーツ倶楽部では、法人・個人の新規会員を募集しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

【正会員・サポーター会員】

当法人の会員は現在次の4種類があります。入会費・年会費は下記の通りです。

正会員(個人)・・・入会金  6,000円   年会費   6,000円
正会員(団体)・・・入会金 50,000円   年会費  50,000円

※正会員は、総会へ参加いただけます。その他、特典として有料試合チケットの割引購入や、 倶楽部会報『フラーテル・ファミリー』が配布されます。また、Eメールアドレスをお知らせいただければ、随時、 大会の速報など倶楽部情報の提供を受け取ることができます。

サポーター会員(個人)・・・入会金 0円  年会費   3,000円
サポーター会員(団体)・・・入会金 0円  年会費  20,000円
※サポーター会員は、倶楽部会報が配布されます。

【活動会員】

各事業に参加して頂く会員の皆さんを「活動会員」とさせていただきます。
活動会員の年会費及び月会費につきましては、各事業により異なりますので、事務局へお問い合わせください。

新年のごあいさつ

2019年 1月 1日

謹んで新春をお祝い申し上げます

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も職員一同、愛知スポーツ界のお力になれるよう心掛ける所存でございますので、
倍旧のお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます。

平成三十一年 元旦

NPO法人 愛知スポーツ倶楽部
理事長 神戸  勝

年末年始の休業のお知らせ (2018年-2019年)

2018年 12月 11日

各位

NPO 法人 愛知スポーツ倶楽部

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、当倶楽部では下記の通り、年末年始休業といたします。皆様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2018-2019年 年末年始休業

12月28日 (金) 通常業務
12月29日 (土)

1月6日 (日)
休業
1月7日 (月) 通常業務

お問い合わせについて

上記休業期間にいただいた、メール・FAX などでのお問い合わせは、1月7日以降順次ご回答いたします。

【コラム】「次世代に伝えるスポーツ物語」 第2回 敗戦に沈んだ日本に希望の灯をともした「フジヤマのトビウオ」

2010年 7月 7日

 「我々は《プリンス・オブ・ウェールズ》を忘れない」。古橋広之進は1948年ロンドン五輪開催の1カ月ほど前に、こう記された電報が届いたと聞かされた という。第二次大戦初期、日本軍がマレー沖で撃沈した英国戦艦の名を記した電報。戦後初の五輪への参加が断たれたことを知った瞬間だった。

 その前年の8月、神宮プール(2003年に閉鎖)では世界記録が誕生していた。戦後初めての水泳の日本選手権で、古橋が四百メートル自由形で 4分38秒4の世界新を樹立。当時、日本水泳連盟は国際水泳連盟から除名されていたため、公認されない幻の記録ではあったが、日本にとっては希望の灯と なった。

 「五輪で日本の実力を示したい」。この思いを断たれた日本水連は妙案をひねり出す。日本選手権をロンドン五輪の日程に合わせて開催し、記録の 上で世界と戦おうという計画を立案。いわば日本水泳界が世界に叩きつけた挑戦状だった。大会プログラムには当時の日本水連会長、田畑政治の「ロンドン大会 に挑む」と題した“檄文”が掲げられた。
「もし諸君の記録がロンドン大会の記録を上回るものであるならば……ワールド・チャンピオンはオリンピック優勝者にあらずして日本選手権大会の優勝者である」
48年8月6日。男子千五百メートル自由形決勝。神宮プールは1万7000人の観衆で膨れ上がった。そして古橋は期待通りに、世界記録を21秒 8も短縮する18分37秒0という驚異的な記録で優勝を果たす。ロンドン五輪優勝のマクレーン(米国)の19分18秒5を大幅に上回る圧勝だった。2日後 の四百メートル自由形でも世界新を樹立。「朝昼晩とサツマイモ。あとで計算してみると、1日、900キロカロリーぐらいだった」という中での快挙は国民を 熱狂させた。

 翌年、日本水連は日本スポーツ界のトップを切って国際競技連盟へ復帰。そして49年8月、古橋らはロサンゼルスで開催された全米選手権に招か れ、ここでも世界新を連発した。敗戦国から来た五尺七寸五分(約174センチ)、十九貫(約71キロ)の20歳の青年の偉業に、現地の新聞は写真入で大き く報じ、「フジヤマのトビウオ」と絶賛。あまりに有名なニックネームが生まれた。

 生涯で世界記録を実に33回も塗り替えた「フジヤマのトビウオ」も五輪とは縁が薄かった。絶頂期に五輪出場を拒まれ、その後、南米遠征時にア メーバ赤痢にも罹患した古橋は、日本が戦後初参加した52年ヘルシンキ五輪に出場したものの、四百メートル自由形で8位。五輪でメダルを獲得することはな かった。=敬称略。(昌)

(日本トップリーグ連携機構提供)

「NPO法人愛知スポーツ倶楽部公式ウェブサイトリニューアル」

2010年 6月 11日

6月14日より、NPO法人愛知スポーツ倶楽部の公式ウェブサイトがリニューアルされました。これまでメインで運営をしておりました「名古屋フラーテルホッケーチーム」のサイトを新たしいドメインを取得して独立させ、そちらはすでにリニューアルオープンを行いました。こちらのサイトにおきましては、「名古屋フラーテルホッケーチーム」以外の愛知スポーツ倶楽部の活動や総合型地域スポーツクラブ関係の情報などを提供してまいります。ご利用ください。

ウィル大口スポーツクラブに県内4つ目のジュニアホッケーチーム設立!

2010年 6月 10日

待望の4つ目のジュニアホッケーチームが、平成22年5月に大口町に誕生いたしました。これは、愛知県広域スポーツセンターの指導のもと、NPO法人愛 知スポーツ倶楽部と、県内の各総合型地域スポーツクラブの連携により、2008年からスタートしたクラブネットワーク事業の一環です。愛知県広域スポーツ センターは、このスポーツの発展型モデルを「地域スポーツのクロスオーバーモデル」として全国に発信。文部科学省の支援を受けすでに3つのクラブがジュニ アホッケーチームを設立し、活動にはげんているところです。これで、いよいよ4つ目のクラブが誕生しました。ウィル大口スポーツクラブと参加いただいた皆 様に感謝申し上げます。
ウィル大口スポーツクラブのジュニアホッケー教室は、毎週土曜日の午後に開催予定です。お問い合わせはクラブ事務局まで。

ウィル大口スポーツクラブ お問い合わせ [email protected]

スポーツを活かした地域の活性化に向けて

2010年 6月 10日

スポーツを活かした地域の活性化に資することを目的に、愛知東邦大学と一般財団法人 日本スポーツコミッションの共催で「スポーツを活かした地域の活性化」をテーマとしたシンポジウムを以下の要領で開催いたします。

○ 開催趣旨
  スポーツを活かした地域の活性化や地域づくりを、より積極的に行っていくための基本的考え方や具体的方策などについて、体育、スポーツビジネス、健康増進、住民参加、まちづくりなど、多様な視点から検討するシンポジウムとします。また、スポーツイベント開催による地域の活性化として、2019 年のワールドカップラグビーの開催、あるいは2020年以降のオリンピックや2022年のFIFAワールドカップの招致なども視野に入れたシンポジウムとしていきます。

○ 主催者:学校法人 愛知東邦大学 地域創造研究所、一般財団法人 日本スポーツコミッション

○ 開催日時:2010年6月17日 木曜日 13時30分から17時

○ 対象及び人数:スポーツを活かした地域活性化に興味を持つスポーツや地域づくり関係者150名

○ 会場:愛知東邦大学 B105教室(名古屋市名東区平和が丘3-11)

○ 参加費:参加費は無料

【シンポジウム案内PDF】

トライアスロン教室の参加者を募集します!

2010年 6月 9日

愛知スポーツ倶楽部は、今年度よりトライアスロン教室を始めます。
水泳・自転車・ランニングの3つの種目がバランスよく組み合わされたトライアスロン。愛知県においては非常に人気のあるスポーツです。ぜひ、一 度添付のチラシをご覧ください。通常は主に名城公園や口論義公園(長久手町)を利用してトレーニングを行い、時期によって、各地のトライアスロン大会へ参 加する予定です。要項では、「キッズトライアスロン教室」として、小学生を対象としたスクールとなっていますが、そのご家族の方やそれ以外の年齢の方もご 興味がございましたらご一報下さい。
お問い合わせ・お申し込みについては次の通りです。

【連絡先】
NPO法人愛知スポーツ倶楽部「トライアスロンスクール」係り
電話052-856-1511 FAX052-836-1512 Eメール [email protected]

【参加申込書】
キッズトライアスロン参加申込書PDF

NPO法人愛知スポーツ倶楽部の総会が行われました

2010年 6月 9日

さる6月4日(木)18:30から、名古屋市中区のなごやNPOボランティアセンター内集会室におきまして、NPO法人愛知スポーツ倶楽部の総会が行わ れました。平成21年度の事業報告・決算報告や平成22年度の事業計画・予算計画、役員の選任などの議案が承認されました。特に平成22年度には、新規事 業として「トライアスロン教室」、「定期コーチングセミナー」が加わり、従来のホッケー普及プロジェクトもさらに進化していく計画です。

【コラム】「次世代に伝えるスポーツ物語」 第1回 サッカー・初出場の五輪で「ベルリンの奇跡」を演ず

2010年 6月 7日

 五輪におけるサッカー日本代表の活躍としては1968年メキシコ五輪での銅メダル獲得が最も華々しいだろう。だが、それに遡ること32年。日本サッカーが世界を驚かせる快挙を演じていた。36年ベルリン五輪。五輪初出場ながら優勝候補に挙がっていたスウェーデンを逆転で破る大金星をあげたのだ。

  参加は16カ国。日本は早大の現役、OBを中心に、慶大、東大らの選手が加わった構成で臨んだ。実力のほどは現地入りしての練習試合で初めて国際的に主流となっていた3バックシステムを目の当たりにしたというほどだった。それだけに1回戦でいきなり強豪スウェーデンとの対戦では、戦う前から勝敗は明らかと誰もが思っていただろう。

  予想通り試合はスウェーデンの一方的なペースで推移した。前半を終えて0-2。だが、どんな状況でも「決してあきらめない」という姿勢が奇跡を生む。後半に臨むスウェーデンには気の緩みもあったに違いない。日本はその隙を豊富な運動量でこじ開けていった。後半4分に川本泰三、同18分には右近徳太郎がゴールを決めて同点に追いつくと、流れは日本に傾いた。

  そして残り5分、相手GKと1対1となった松永行が決勝ゴールを決め、3-2。終盤のスウェーデンのすさまじい猛攻を何とか耐えしのぎ、大金星に結びつけた。「リードしてからの5分間、あれは長かったなあ」。フルバック堀江忠男は後にこう振り返っている。堀江は後に早大監督を務め、メキシコ五輪銅メダルに貢献した釜本邦茂、元日本代表監督の岡田武史らを育てる。その意味で現在に続く日本サッカーの基礎を築いた1人といえる。

  続く2回戦ではこの大会で優勝を果たすイタリアに0-8で大敗したが、「ベルリンの奇跡」と呼ばれた日本の五輪初勝利は、世界を驚かせた。そしていかにスウェーデンがこの逆転敗けを悔しがったか、を示す後日談も残されている。

  49年、日本で初めてノーベル賞(物理学)を受賞した湯川秀樹が授賞式出席のためにストックホルムを訪ねた際、現地の記者からサッカーボールを手渡された。スウェーデン人にとってベルリン五輪での逆転負けがいかに記憶に残っていたかを示すエピソードだ。さてサッカーボールを手にした湯川だが、その際、ヘディングをする格好をして拍手を浴びたという。=敬称略。(昌)

※日本トップリーグ連携機構の提供によりコラムを掲載しております。