【8/7ミックスリーグエキシビジョンマッチ参加チーム】
名古屋国際中学男子、名古屋grantios H.C、ブロッコリー、御器所まろんず、ZeFF.758、FHSC BOYS
| チーム名 | スコア | チーム名 |
| 名古屋grantios H.C | 1-1 | ZeFF.758 |
| ブロッコリー | 0-4 | 御器所まろんず |
| 名古屋国際中学男子 | 0-5 | ZeFF.758 |
| 名古屋grantios H.C | 2-1 | 御器所まろんず |
| 名古屋国際中学男子 | 1-0 | FHSC BOYS |
| ブロッコリー | 3-2 | FHSC BOYS |
【8/7ミックスリーグエキシビジョンマッチ参加チーム】
名古屋国際中学男子、名古屋grantios H.C、ブロッコリー、御器所まろんず、ZeFF.758、FHSC BOYS
| チーム名 | スコア | チーム名 |
| 名古屋grantios H.C | 1-1 | ZeFF.758 |
| ブロッコリー | 0-4 | 御器所まろんず |
| 名古屋国際中学男子 | 0-5 | ZeFF.758 |
| 名古屋grantios H.C | 2-1 | 御器所まろんず |
| 名古屋国際中学男子 | 1-0 | FHSC BOYS |
| ブロッコリー | 3-2 | FHSC BOYS |
【トップリーグ参加チーム】
AMANO CLUB、愛知産業大学工業高校、橘クラブ、名古屋工業高校
向陽高校、三好クラブ、名古屋工業高校、名古屋国際高校、FHSC
| チーム名 | スコア | チーム名 |
| AMANO CLUB | 5-1 | 愛産大工業高校 |
| 橘クラブ | 10-2 | 三好クラブ |
| AMANO CLUB | 3-2 | FHSC |
| 三好クラブ | 1-1 | 向陽高校 |
| 向陽高校 | 0-1 | 名古屋工業高校 |
| 橘クラブ | 5-2 | 愛産大工業高校 |
|
順位
|
チーム名
|
勝点
|
試合数
|
勝敗
|
引分数
|
敗数
|
得点
|
失点
|
得失点差
|
|
1
|
橘クラブ
|
12
|
4
|
4
|
0
|
0
|
30
|
4
|
26
|
|
2
|
AMANO CLUB
|
12
|
4
|
4
|
0
|
0
|
19
|
3
|
16
|
|
3
|
名古屋国際高校
|
6
|
2
|
2
|
0
|
0
|
11
|
4
|
7
|
|
4
|
三好クラブ
|
4
|
4
|
1
|
1
|
2
|
9
|
15
|
-6
|
|
5
|
愛産大工業高校
|
3
|
4
|
1
|
0
|
3
|
8
|
15
|
-7
|
|
6
|
名古屋工業高校
|
3
|
3
|
1
|
0
|
2
|
1
|
10
|
-9
|
|
7
|
向陽高校
|
1
|
4
|
0
|
1
|
3
|
1
|
18
|
-17
|
|
8
|
FHSC
|
0
|
3
|
0
|
0
|
3
|
5
|
15
|
-10
|
|
順位
|
選手名
|
チーム名
|
得点
|
試合数
|
|
1
|
若松 太志
|
橘クラブ
|
11
|
4
|
|
2
|
天野 貴彦
|
AMANO CLUB
|
6
|
4
|
|
2
|
上木 祐平
|
橘クラブ
|
6
|
4
|
|
4
|
出口 聡詩
|
FHSC
|
5
|
3
|
|
4
|
森 猛誉
|
三好クラブ
|
5
|
4
|
|
6
|
高桑 暁
|
AMANO CLUB
|
5
|
4
|
|
6
|
津田 稜大
|
名古屋国際高校
|
4
|
2
|
|
6
|
岩瀬 将也
|
橘クラブ
|
4
|
4
|
|
6
|
猿橋 裕
|
AMANO CLUB
|
4
|
4
|
|
6
|
井出 太智
|
愛産大工業高校
|
4
|
4
|
8月7日、真夏のフラーテル・カップが庄内緑地公園で開催されました。今日は、午前中にトップリーグ、午後からミックスリーグとジュニアリーグの開催でした。当然ながら、この時期、相手に勝つよりもまずこの夏の暑さとの戦いがクローズアップされます。結果はすでに発表されていますが、トップリーグでは社会人チームの活躍が目立っています。ミックスリーグでも、社会人女子チームのブロッコリーが、中学生のFHSCboysに3-2で勝利を収めるなど、同様に社会人ががんばっています。名古屋初のマスターズチームグランティオスも1勝1分け。がんばれ学校チーム!
庄内緑公園のホッケー場ですが、ちょっと人工芝のめくれている個所が多くなってきました。ご覧になってお分かりだと思いますが、これでは子どもたちを含め選手たちの怪我に繋がりかねません。何とか張り替えてもらえるよう名古屋市にお願いしましょう。
【トップリーグ参加チーム】
AMANO CLUB、愛知産業大学工業高校、橘クラブ、名古屋工業高校
向陽高校、三好クラブ、名古屋工業高校、名古屋国際高校、FHSC
| チーム名 | スコア | チーム名 |
| 愛産大工業高校 | 3-0 | FHSC |
| AMANO CLUB | 5-0 | 名古屋工業高校 |
| 愛産大工業高校 | 2-5 | 三好クラブ |
| 橘クラブ | 5-0 | 名古屋工業高校 |
| 三好クラブ | 1-2 | 名古屋国際高校 |
| 橘クラブ | 10-0 | 向陽高校 |
| FHSC | 3-9 | 名古屋国際高校 |
| AMANO CLUB | 6-0 | 向陽高校 |
|
順位
|
チーム名
|
勝点
|
試合数
|
勝敗
|
引分数
|
敗数
|
得点
|
失点
|
得失点差
|
|
1
|
橘クラブ
|
6
|
2
|
2
|
0
|
0
|
15
|
0
|
15
|
|
2
|
AMANO CLUB
|
6
|
2
|
2
|
0
|
0
|
11
|
0
|
11
|
|
3
|
名古屋国際高校
|
6
|
2
|
2
|
0
|
0
|
11
|
4
|
7
|
|
4
|
三好クラブ
|
3
|
2
|
1
|
0
|
1
|
6
|
4
|
2
|
|
5
|
愛産大工業高校
|
3
|
2
|
1
|
0
|
1
|
5
|
5
|
0
|
|
6
|
FHSC
|
0
|
2
|
0
|
0
|
2
|
3
|
12
|
-9
|
|
7
|
名古屋工業高校
|
0
|
2
|
0
|
0
|
2
|
0
|
10
|
-10
|
|
8
|
向陽高校
|
0
|
2
|
0
|
0
|
2
|
0
|
16
|
-16
|
|
順位
|
選手名
|
チーム名
|
得点
|
試合数
|
|
1
|
若松 太志
|
橘クラブ
|
7
|
2
|
|
2
|
天野 貴彦
|
AMANO CLUB
|
5
|
2
|
|
3
|
津田 稜大
|
名古屋国際高校
|
4
|
2
|
|
3
|
上木 祐平
|
橘クラブ
|
4
|
2
|
|
5
|
井手 太智
|
愛産大工業高校
|
3
|
2
|
|
5
|
岩瀬 将也
|
橘クラブ
|
3
|
2
|
|
5
|
森 猛誉
|
三好クラブ
|
3
|
2
|
|
5
|
出口 聡詩
|
FHSC
|
3
|
2
|
|
9
|
猿橋 裕
|
AMANO CLUB
|
2
|
2
|
|
9
|
川西 宏和
|
AMANO CLUB
|
2
|
2
|
【ミックスリーグ参加チーム】
Aプール:向陽Elves、名古屋国際高校女子、名古屋国際中学男子、名古屋grantios H.C、ブロッコリー、FHSC GIRLS
Bプール:御器所まろんず、ZeFF.758、FHSC BOYS、フラスケット木曽川、名古屋国際中学女子、向陽Pixies
| チーム名 | スコア | チーム名 |
| 向陽Elves | 0-6 | 名古屋国際高校女子 |
| 名古屋国際中学男子 | 0-4 | 名古屋grantios H.C |
| ブロッコリー | 5-0 | FHSC GIRLS |
| 向陽Elves | 0-2 | 名古屋国際中学男子 |
| 名古屋国際高校女子 | 1-4 | ブロッコリー |
| 名古屋grantios H.C | 9-0 | FHSC GIRLS |
| 御器所まろんず | 0-3 | ZeFF.758 |
| FHSC BOYS | 1-2 | フラスケット木曽川 |
| 名古屋国際中学女子 | 0-6 | 向陽Pixies |
| 御器所まろんず | 2-2 | FHSC BOYS |
| ZeFF.758 | 13-1 | 名古屋国際中学女子 |
| フラスケット木曽川 | 0-2 | 向陽Pixies |
|
順位
|
チーム名
|
勝点
|
試合数
|
勝敗
|
引分数
|
敗数
|
得点
|
失点
|
得失点差
|
|
1
|
名古屋grantios H.C
|
6
|
2
|
2
|
0
|
0
|
13
|
0
|
13
|
|
2
|
ブロッコリー
|
6
|
2
|
2
|
0
|
0
|
9
|
1
|
8
|
|
3
|
名古屋国際高校女子
|
3
|
2
|
1
|
0
|
1
|
7
|
4
|
3
|
|
4
|
名古屋国際中学男子
|
3
|
2
|
1
|
0
|
1
|
2
|
4
|
-2
|
|
5
|
向陽Elves
|
0
|
2
|
0
|
0
|
2
|
0
|
8
|
-8
|
|
6
|
FHSC GIRLS
|
0
|
2
|
0
|
0
|
2
|
0
|
14
|
-14
|
|
順位
|
チーム名
|
勝点
|
試合数
|
勝敗
|
引分数
|
敗数
|
得点
|
失点
|
得失点差
|
|
1
|
ZeFF.758
|
6
|
2
|
2
|
0
|
0
|
16
|
1
|
15
|
|
2
|
向陽Pixies
|
6
|
2
|
2
|
0
|
0
|
8
|
0
|
8
|
|
3
|
フラスケット木曽川
|
3
|
2
|
1
|
0
|
1
|
2
|
3
|
-1
|
|
4
|
FHSC BOYS
|
1
|
2
|
0
|
1
|
1
|
3
|
4
|
-1
|
|
5
|
御器所まろんず
|
1
|
2
|
0
|
1
|
1
|
2
|
5
|
-3
|
|
6
|
名古屋国際中学女子
|
0
|
2
|
0
|
0
|
2
|
1
|
19
|
-18
|
▼フラーテル・カップ2011オープニングセレモニー
▼フラーテル・カップ2011 第1節の様子
▼フラーテル・カップ2011 開幕記念撮影
4月24日(日)17:00から、名古屋市中区において「フラーテル・カップ2011」の実行委員会が開催されました。いつも通り前年度の各リーグ代表者より、昨シーズンを振り返って各リーグ報告と今後の改善案が提案されました。そして、2011年度の運営方針、実行委員・組織体制・運営規程・参加費等が検討され、最後に各リーグに分かれてそれぞれの運営方法、開催予定等の打ち合わせを行いました。トップリーグにおいては、11人制の更なる導入の推進について検討されました。ミックスリーグでは、参加チームの増大による2リース制への移行と運営面などの改善が図られます。ジュニアリーグでは、更に子供たちにエキサイティングな体験をしてもらおうといろいろな知恵が出されていました。今年も会議が終わったのは21:30過ぎ。実行委員の皆さん、今年も熱いですね。今シーズンも盛り上げていきましょう!
3月27日の日曜日、庄内緑地公園にて今シーズン最終日となるフラーテル・カップが開催されました。今回はトップリーグが午前中に行われ、ミックスリーグとジュニアリーグが午後に行われました。好天に恵まれたこの日、お父さんお母さんのプレーを応援しに、たくさんの家族においで頂いていました。フラーテル・カップの目指す生涯、地域スポーツ活動の一端を見ました。
大会に先立ち、3月11日に発生した東日本大震災においてお亡くなりになってしまった方に対して参加者全員で黙祷を行いました。また、名古屋フラーテルホッケーチームの選手たちからの呼び掛けにより、終日、被災者に対する義援金の募金活動を行いました。最終的に集まった義援金は、社団法人日本ホッケー協会の義援金募集活動を通じて、被災者へ送る予定となっています。
トップリーグはカップ戦最終日、大会運営を含めて全チームが集まり今シーズン一番の盛り上がりを見せました。最終的に決勝戦は、社会人のAMANO CLUBと高校生の名古屋国際高校の争いとなりまし た。前半はレギュラーシーズン優勝の橘クラブをPS戦で破ったAMANO CLUBが先取点を上げ試合を優位に運びます。しかしながら、走力に勝る名古屋国際は、後半途中で逆転に成功。トップリーグ初のカップ戦を見事に高校生チームが制しました。名古屋国際高校の皆さん、おめでとうございます。
ミックスリーグも名古屋国際中学男女、向陽高校女子の2チーム、ブロッコリー、ZeFF.758、フラーテルホッケースクールクラブ、木曽川フラスケット、御器所マロンズとフルチームが参加。ジュニアを卒業した中学生と初心者のフラスケットなど健闘していました。
ジュニアリーグは、12月に引き続きワンデーカップを予定していましたが、被災者に対する配慮から大会は実施するも、表彰式や参加賞等の提供は行わず、その費用をチャリティ活動の一環として愛知スポーツ倶楽部からの義援金とすることにしました。大会はAプールから木曽川フラスケット①チーム、Bプールから朝日丘スポーツクラブ①チームが決勝に進出。両チーム攻め合いのなか一進一退の白熱した試合となりました。最終的には朝日丘が12月に引き続き優勝を勝ち取りました。朝日丘スポーツクラブの皆さん、おめでとうございました。
ジュニアリーグの選手たちは、この一年間の間に大きく成長しました。チームの特徴も徐々に表れ始め、非常に興味深い展開となっています。朝日丘の個人技術、木曽川の展開力、成岩のカウンター攻撃、大口の粘り強い守備などなど。5つ目のクラブとなった岡崎ワスパチームが、まだ試合にはエントリーできていませんが、どのようなチームになるのか非常に楽しみです。また、今年はたくさんの6年生選手が、最後のジュニアリーグということで非常にがんばっていたのが印象的でした。その6年生は、来シーズンからはいよいよミックスリーグへ進むことになります。愛知ホッケー協会による中学生プログラムもスタートすることとなっており、小学生からスタートしたこの事業は、更に広がりを持つこととなりそうです。
今シーズンも無事終了することができました。これも、参加者の皆さん、そしてそれを支える皆様のおかげでございます。NPO法人愛知スポーツ倶楽部は、主催者として、皆さんのご協力にあらためて感謝申し上げる次第でございます。来シーズンは、フラーテルホッケースクールクラブのトップリーグ参戦、各クラブ父兄の連携によるマスターズチームの結成、更には名古屋大学の参加の可能性も高くなってきました。広がりを見せるフラーテル・カップ、自主運営を基本精神として、皆様のご協力を得ながら発展をしてきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
▼トップリーグ カップ戦優勝「名古屋国際高校」