スポーツの秋/フラーテル・カップ

2012年 10月 31日
 10月28日(日)は、庄内緑地公園にてフラーテル・カップが開催されました。10月初旬の開催に続き、今回は、10月2回目の開催となりました。
 トップリーグ前半戦の6人制もいよいよ大詰め!前半戦のこの6人制でのリーグ戦最終順位が、11人制のトーナメント戦の組合せに大きく影響してくる為、どのゲームも接戦です。しかし、今シーズンも社会人チームの経験値が、学生チームをわずかに勝るようです。今後の学生チームの成長ぶりに期待!

▼フラーテル・カップ2012の様子

FC2012.4-1

秋空のもと/フラーテル・カップ

2012年 10月 11日
 10月6日(土)午後はミックスリーグ、10月7日(日)午後はトップリーグ。庄内緑地公園にて、今回は2日間に渡っての開催となりました。この時期は、どの競技もシーズン真っ盛りのため、場所の確保に加え、日程の調整が難しい。よって、9月・11月は開催なし、10月初旬と下旬で2回開催するという日程で落ち着きました。
 暑さも和らぎ、ホッケーをするにはもってこいの時期なだけに毎月開催できないのが残念ですが、今回は皆さん清々しい表情でホッケーを楽しんでみえたように思います。暑さとの戦いから逃れ、ホッケーの技術・戦術等にしっかり向き合うことができたのではないでしょうか。今月28日(日)に、再び集合です!

▼フラーテル・カップ2012の様子

FC2012.3-1

暑さにも負けまい!!/フラーテル・カップ

2012年 8月 29日
 8月26日(日)うだるような暑さの中、フラーテル・カップが庄内緑地公園にて開催されました。本節は、午前がトップリーグ、午後がミックスリーグ・ジュニアリーグの開催。
 強い日差しを遮り、暑さを凌ごうと日陰に人が集まりますが、いざ試合が始まれば、暑さもなんのその。小学生も中学生も高校生も社会人も皆さん熱い戦いを繰り広げていました。
 今年から赤いテントが1張増えました。庄内緑地公園は、グランドには全く日陰がないので、運営係の皆さんには、テントで快適に業務をこなしてもらえればと思います。
 熱中症の症状を訴える方も出ることなく、無事フラーテル・カップを終えることができました。

▼フラーテル・カップ2012の様子

FC2012赤テント

中学生シャトレーゼカップ参戦!/ホッケー

2012年 7月 11日
 7月7日から8日の2日間をかけて山梨県甲府市内にある山梨学院ホッケースタジアムにて開催されました、シャトレーゼカップに参戦してきました!山梨学院ホッケースタジアムは、普段練習をしている砂入りまたはゴムチップ入りの人工芝と異なり、ウォーターベースの人工芝です。この色鮮やかな緑色の人工芝の上でホッケーができるというだけで、選手たちは興奮気味、そして緊張気味。
 チームは、当クラブ所属選手に加え、愛知県内のスポーツクラブの所属選手の合同チームです。また、名古屋国際中学校もシャトレーゼカップに参加するとのことで、名古屋より、同じバスに乗り込んで、山梨まで行ってきました。まず、4、5チームに分けられた各プールでリーグ戦を行い、その後順位決定戦が行われます。チームはリーグ戦での健闘が実り、決勝トーナメントにコマを進めましたが、巨摩中学校の3年生チームには力及ばず、3位決定戦へ進みました。3位決定戦は、同郷からの参戦である名古屋国際中学校との対戦。合同練習や試合をよく行うチームですが、練習と大会では訳が違うようで、いつもに増してのデッドヒート。お互いに絶対に負けられないという形相。結果は、僅差で負け、4位。しかし、試合を追うごとにめきめきと成長する姿が見られました。今後成長していく姿を見守っていくのが楽しみです。
 山梨県ホッケー協会の皆さん、お世話になりました。

▼シャトレーゼカップの様子1

中シャトレーゼ1

▼シャトレーゼカップの様子2

中シャトレーゼ2

▼シャトレーゼカップの様子3

中シャトレーゼ3

▼名古屋国際中学校との集合写真

中シャトレーゼ4

オープンマッチ開催/フラーテル・カップ

2012年 7月 10日
 7月8日(日)9:00より、庄内緑地公園にて、今シーズンのフラーテル・カップオープンマッチが開催されました。
 7月29日(日)の開幕戦を前に、トップリーグ・ミックスリーグ参加チーム全チームが集合し、D級審判講習会を兼ねて実施されました。いよいよ7月29日(日)より今シーズンのフラーテル・カップがスタートします。今年はどのチームが王者となるのでしょうか。
 また、同日は、フラーテル選手も参加します。選手は、皆フラーテルカードという選手にとっての名刺のようなモノを持っています。直接選手に声を掛けて頂き、是非全選手のフラーテルカードをゲットしてください!

練習2012年6月/ホッケー

2012年 6月 6日
 6月2日(土)、ホッケースクールが庄内緑地公園にて開催されていました。この日は、グランドに訪れたチーム数も少なく、コートの反面を贅沢に使用して、1対1、1対2などの基礎的な守備の練習を行いました。暑さも日差しも夏さながらで、帽子を被るメンバーが多く見受けられました。女子の社会人は、来月初めに社会人大会のブロック予選が控えています。熱中症対策をしっかりして、練習に励んで下さい!

▼ホッケースクールの様子1

HS2012.1-1

▼ホッケースクールの様子2

HS2012.1-2

SCネットワークあいち加盟

2012年 4月 19日

SCネットワークあいちとは、今年度発足された愛知県内の総合型地域スポーツクラブ同士を結ぶ中間支援組織です。愛知県外の46都道府県においては既に組織されています。
クラブ間交流の機会を得たり、SC全国ネットをクラブ運営に関する情報収集ツールとして活用していくこととなります。

 

■ 詳しい情報はコチラまで 
 SCネットワークあいち 公式サイト >>>

【フラーテル・カップ2012/実行委員会開催】

2012年 4月 17日

 4月15日(日)17:00から、名古屋市中区において「フラーテル・カップ2012」の実行委員会が開催されました。
各リーグ代表者より、昨シーズンを振り返っての報告と今後の課題が提案されました。更に、2012年度の運営方針、実行委員、組織体制、運営規程、参加費等が検討され、最後に各リーグに分かれてそれぞれのリーグ運営方法等の打ち合わせを行いました。
 トップリーグにおいては、6人制と11人制の組み合わせ方法等について検討されました。ミックスリーグでは、参加チームの技術力・体力の差に伴う安全性の確保、対戦方法の改善、ローカルルールの適用の提案が行われました。ジュニアリーグでは、子どもたちの更なる飛躍を願って、コーチ陣が工夫を凝らしたプログラムの提案が行われました。
 今シーズンも盛り上げていきましょう!

練習2012年3月/ホッケー

2012年 3月 21日
 3月18日(日)、今年度最後のホッケースクールが庄内緑地公園にて開催されていました。今回は、名古屋の男子社会人チームである「blasti名古屋」との合同練習でした。また、国境を越えて新たな仲間が増えました。アルゼンチン人の通称「Jose(ホセ)」さんです。アルゼンチンのクラブチームで幼い頃からホッケーをしていました。身長は183cmと、blasti名古屋の面々よりも高く、当チームの守護神として活躍してくれそうです。皆で日本語と英語を駆使してコミュニケーションを取っていました。

▼ホッケースクールの様子1

HS2011.1-1

▼ホッケースクールの様子2

HS2011.1-2

▼ホッケースクールの様子3

HS2011.1-3

新年のご挨拶

2012年 1月 1日

新年明けましておめでとうございます。
 2011年は、3月11日に東日本大震災という世界をも揺るがす大災害が発生致しました。
 チームは一昨年に続き、さむらいジャパン(男子日本代表ホッケーチーム)の合宿強化活動と、名古屋フラーテルホッケーチームとしての活動との二足の草鞋を履いた状態で、一年間突き進んで参りました。しかしながら、立命館大学に敗れ、日本リーグと全日本選手権の2つのタイトルを取られ、今シーズンは、全日本社会人と国民体育大会の2冠に終わる結果となってしまいました。4冠を目標としていたフラーテルの活動としては、残念な結果となりましたが、ファンの皆様、スポンサーの皆様、支援者の皆様、法人関係者を含めフラーテルファミリーの日頃からのご支援のおかげで、無事シーズンを終えることができました。クラブを代表して改めまして御礼申し上げます。
 さて、今年2012年は、いよいよオリンピックイヤーを迎えます。4月には岐阜県は各務原市、岐阜県グリーンスタジアムにてロンドンオリンピック最終予選(男女)が開催され、多くのフラーテル選手が活躍するものと思われます。フラーテルとしての国内試合は、オリンピック最終予選を終えた後、慌しくシーズンが始まるものと思われますが、昨年の屈辱も胸に、フラーテル発足年以来の4冠奪取を目指す所存であります。
 普及プロジェクトにおきまして、昨年の最も大きな出来事は9月の台風の影響により、当クラブが活動拠点としている庄内緑地公園が利用禁止となったことです。一時は、活動の危機に追い込まれましたが、県内の学校及び総合型クラブ関係者の皆様にご協力頂き、何とか昨年と同様の活動を行うことができました。この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。ホッケースクールやトライアスロンスクールについては、精力的に活動を行い、フラーテル・カップにおいては5シーズン目を迎え、益々賑やかになりました。コーチングセミナーについても栄養学や心理学などの専門分野の講師を招聘しました。
 愛知県広域スポーツセンターの提唱する「クロスオーバーモデル」については、6年目を迎えます。現在は、ジュニアホッケースクールは4つの総合型地域スポーツクラブと連携し、各クラブの活動は、県外大会へのエントリーや県外チームとの交流試合など環境・規模は拡大を広げています。
 自主運営、受益者負担、ギブ&ギブの精神を基本とし、今年も愛知スポーツ倶楽部の活動を展開させていきたいと考えております。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

NPO法人愛知スポーツ倶楽部 理事長
名古屋フラーテルホッケーチーム 部長
神戸 勝