NPO法人愛知スポーツ倶楽部の理事会を次の通り開催致します。
今回の理事会においては、アジア競技大会の報告や来る全日本選手権大会参加の件等の報告事項を始め、平成23年度のクラブマネージャー設置を含めたスポーツ振興くじ助成を利用した総合型地域スポーツ倶楽部基盤強化事業申請内容等の決議が行われます。
期 日:2010年12月1日18:30〜
場 所:表示灯株式会社 会議室 〒460−0008 名古屋市中区栄2−9−8
参 加:理事及び監事
NPO法人愛知スポーツ倶楽部の理事会を次の通り開催致します。
今回の理事会においては、アジア競技大会の報告や来る全日本選手権大会参加の件等の報告事項を始め、平成23年度のクラブマネージャー設置を含めたスポーツ振興くじ助成を利用した総合型地域スポーツ倶楽部基盤強化事業申請内容等の決議が行われます。
期 日:2010年12月1日18:30〜
場 所:表示灯株式会社 会議室 〒460−0008 名古屋市中区栄2−9−8
参 加:理事及び監事
ホッケー日本代表チームの国際親善試合が開催されますのでご案内致します。
さくらジャパン(女子)はオーストラリアチーム、さむらいジャパン(男子)はロシアチームを招聘し、以下の日程にて国際親善試合を行います。試合会場は、すべて岐阜県グリーンスタジアムです。
来月いよいよオリンピックを掛けたアジア競技大会が開催されますが、その直前の調整試合となります。ぜひご覧ください。
<女子>
第一戦 10月21日(木) 15:00試合開始
第二戦 10月23日(土) 15:00試合開始
第三戦 10月24日(日) 17:00試合開始
第四戦 10月26日(火) 15:00試合開始
最終戦 10月27日(水) 15:00試合開始
<男子>
第一戦 10月21日(木) 17:30試合開始
第二戦 10月22日(金) 17:30試合開始
第三戦 10月24日(日) 18:30試合開始
最終戦 10月25日(月) 16:00試合開始
NPO法人愛知スポーツクラブが運営するホッケースクールの内、女子の経験者を集めたスクール参加者を中心にした「ZeFF.758」というチームがなんと全日本社会人ホッケー選手権大会へ出場しました。これは、全国の女子の社会人チームによる大会で、岐阜県グリーンスタジアムにおいて、10月16日から19日まで、16チームが参加して行われました。
「ZeFF.758」は、1回戦で、現役の日本代表選手もいる埼玉県のH・F・C・HANNOという強豪チームと対戦。おしくも1対2で敗れました。敗れはしたものの、我がチームも非常にがんばっていました。前半、相手のスピードに押されてペナルティコーナーから2点を失いましたが、スピードに慣れた後半、負けじと攻め合いを演じ、なんとフィールドゴールで1点を奪い返しました。もう鳥肌ものでした!その後もチャンスを作りましたが、もう1点が届かなかった感じです。あまり充実した練習環境も与えてあげられない現状ですが、皆いい顔をしてホッケーをしていました。みんなの頑張りに熱いものがこみ上げて来てしまいました。よくやったと言ってあげたいです。また来年を目指して!!がんばれ!ZeFF.758!
この大会は、最終的にソニーHC BRAVIA Ladiesが圧倒的な力で優勝しました。おめでとうございます。
▼社会人大会試合風景1
久しぶりに、愛知県半田市にあるソシオ成岩スポーツクラブを訪問してきました。もちろん、イデアスジュニアホッケーチームを見るためです。皆非常に元気で、また一段と大きくなってパワフルなプレーができるようになっていました。ユニフォームを新調してみんな喜んでいました。
ご存知の通り、ここは成岩中学校に隣接して4F建ての体育館が立てられ、中にクラブハウスが設置されている非常に素晴らしい環境をもっています。こと、ホッケーと言えば時代は人工芝グランド。ソシオ成岩SCには、その体育館の屋上にその人工芝がひかれており、子供たちは、毎週人工芝でホッケーを楽しんでいます。うらやましい限りですね。
ここは、いち早くGKの育成に力を入れており、男女一人ずつの計2名が交互にレガースをつけて練習しています。普段はおとなしいけど、GKのマスクをかぶった瞬間に人間が変わったかと思うほど声を出して積極的に動くプレーが非常に印象的でした。素晴らしいです。
7月のフラーテル・カップでは、史上初めてリーグにチアリーダーを送り込み、ホントに驚きました。次回のフラーテル・カップでは、新調したユニフォームで登場ですね。がんばれイデアスジュニアホッケーチーム!
5月にウィル大口スポーツクラブで県内4つ目のジュニアホッケーチームがスタートいたしましたが、この10月から、岡崎市においてNPO法人ワスパによりジュニアホッケーチームをスタートすべくトライが始まっています!
場所は、矢作東小学校の第2グランド。コーチは元日本代表選手の三好コーチです。この日は、高学年のグループと低学年のグループで15名ほどの参加者がホッケーを楽しみました。すでに8,9月の体験会から参加して頂いている子たちも多く、上手にスティックを操っていました。ご父兄の中にも一緒に参加して頂ける方もあり、非常にアットホームな雰囲気の岡崎ジュニアホッケーチームがスタートです。
▼コーチング中の三好氏


先月、女子ホッケーワールドカップが行われました。ご案内のとおり、この大会はインターネットで全試合とも全世界に生中継されました。素晴らしいことです。この大会の決勝戦を見て素直に感じたことが「女子ホッケーは面白い」ということです。コスチュームの話ではありませんよ。また、もちろん、男子ホッケーがつまらないという意味合いの話でもありません。何が面白いかというと、(男子と比べてという表現だと語弊がありますが)判断する余裕があるということです。男子の試合においては、当然女子よりもスピードがあり、またパワーも大きいのでホッケーそのものはダイナミックさが違います。しかし、男子ホッケーの場合はスピードがある分、相手に早く接近してしまうこと、また接近するのもスピードがあるため、次のプレーで何をすべきかという判断をする暇がありません。ましてや、今はプレスディフェンス全盛の時代であり、パスコースも消されてしまうため、結局意図的に反則を取ってマイボールにすることが精いっぱいとなってしまっている状況が多く見られます。トップレベルにおいては、ボールが来る前に判断しているダイレクトプレーなどまた違った魅力もあると思いますが、女子ホッケーの場合は、ボールが来てからの判断で充分に間に合っているといえます。従って、相手の守備の状況を見ながら、または味方のフォワードの動きに合わせたパスを、しかもフェイントを掛けながら出すことができます。そのパスが見事に通ったりすると、そしれそれがゴールにつながったりすると、本当にきれいでホッケーらしさを実感できます。
おそらく、今後は女子も男子並みのプレスとスピード化が進んでくると思いますが、ホッケーのルール、使っているフィールド、ゴールの大きさ、サークルの広さ、ボールの大きさ・重さ、スティックの長さ・形、フィールド上の選手の人数が同じである以上、男女の体格差が全く同じになるまでは、明らかにこの状況の違いは続くと思います。女子ホッケーは判断力の行使が容易な分、見ている方にも予測がつきやすい為、ホッケー自体が見やすく面白いという話でした。今まで男子ホッケーしかご覧になっていない方は、今後、そういった見方で女子ホッケーをご覧になっていただければ、内容がよくわかるのではないかと思います。同時に、男子の指導者は、選手の判断力をどのように育成していくかが問われる時代に入っていることを自覚しなければなりません。そして、いかにあの強烈なプレスを回避するのかを学ぶ必要があります。そうでなければ、ホッケーらしいホッケーができないまま試合が終わってしまうことになります。型にはめて形だけ覚えさせるやり方もありますが、それは判断力ではないことを十分に理解してから指導して下さい。判断のスピードを上げるためにどうしたらいいのか?こうしたらいいのではないかという意見をお待ちしています。
▼ご意見等はコチラから
E-mail :[email protected]
小学生大会に引き続き、中学生大会にもやってきましたが、こちらもまた、一回り体のサイズが大きくなっており、グランドの広さがだいぶ圧迫されているイメージがありました。中学生には6人制はちょっと小さいかもしれないというのが実感でした。もっと広いところでのびのびとやらせてあげたい、それほど狭く感じるほどスピード感がましていました。
中学生の大会は、全国各ブロックの予選を経て勝ち抜いた精鋭の集まる大会でした。なんと男子女子ともに32チーム、計64チームが岡山県赤磐市に終結したわけです。会場は二つに分かれて、男子又は女子の試合を3コートずつでこなしていました。参加チーム数は小学生よりも多く、恐ろしい数ですが、小学生と違ってフレンドリーマッチが無い分試合数は少ないようでした。また、現地で聞いた情報によると、今年までは普及の年として男女各32チームとしてきたようですが、来年からは男女各24チームにするという構想だそうです。いずれにしても、この小学生大会と中学生大会は、この日程でやろうとしたら、全国47都道府県の内、おそらく10くらいしか運営できないのではないかと思います。もちろん、すべて人工芝で行うとした場合ですけどね。
決勝に残るチームは、すでに大人のようなプレーもありました。これも驚きですが、ぜひとも高校生になってもホッケーを続けてほしいと思います。この小中学生の将来の為にも、ホッケーが続けられる環境を作り続ける使命があるとひしひしと感じた次第です。
はっきり言って、こんなに盛大だとは思ってもみませんでした。この、ホッケーの全国スポーツ少年団交流大会は、ものすごいイベントになっています。もちろん、北は北海道から南は九州まで!全国から男子26チーム、女子23チームが福井県に集まって盛大な4日間を楽しみました。
基本的になシステムは、フルエントリーで、最初の2日間は予選リーグ(3または4チームのリーグ)を行い、上位2チームが決勝トーナメントへ進み、2日目の午後から3日で決勝戦まで行います。しかしながら、予選リーグで下位となったチームにも、フレンドリートーナメントという試合が組まれており、同じく最終日まで試合が続きます。チーム数、試合数、選手数、役員数、観客数、どれをとってもビッグな数字でした。観客としては、基本的に一人の選手にお父さんお母さんの二人の応援団がつきますし、他の家族や地元の指導者やエントリーできなかった選手など、バス数十台が詰めかけるイベントになっていました。
子供たちの競技力にもびっくり。決勝トーナメントに残るようなチームは、止める、打つ、はもちろんのこと、ドリブル、パス、シュート、など、人工芝に沿った基本技術が高いレベルで完成していました。日本ホッケーの将来は明るいと実感した次第です。小学生の皆さん、ぜひとも中学生になってもホッケーを続けて下さいね!
昨年より、クラブネットワーク事業として愛知県において総合型地域スポーツクラブと連携してまいりましたが、今年3月の西日本大会を経て、いよいよ全国交流大会へ出場することとなりました。3月は男子のみでしたが、今回は女子チームも参加します。皆さん、ぜひ応援してください。大会概要は次の通りです。
・大会名 第32回全国スポーツ少年団ホッケー交流大会
・大会日程 2010年8月6日〜8月9日
・開催場所 福井県立ホッケー場他
■参加メンバー
フラーテルキッズ(男子)
右田君、西山君、岡田君、坂野君、石井君(以上6年生)
高出君、徳本君、田中君(以上5年生)
山下君(以上4年生)
フラーテルキッズ(女子)
吉永さん、深谷さん、伊藤さん、北川さん(以上6年生)
右田さん、澤田さん(以上5年生)
小山さん(以上4年生)
3年前に小学生で始めたクラブネットワーク事業の子供たちには、すでに中学生になった子たちがいます。昨年も名古屋国際中学さんと共同で、中学生の都道府県対抗(11人制)へ3名の総合型地域スポーツ倶楽部の子たちが出場しました。さて、今年は、何とか全日本中学校ホッケー選手権大会(含む予選会)にも出場すべく、社団法人日本ホッケー協会の中学校部会へ合同チームでの出場をお願いし、何とか実現できる運びとなりました。もし、予選会を突破できれば、念願の全国大会(8月13日〜16日/岡山県赤磐市他)への出場が可能になります。全国大会目指して、頑張れ愛知の中学生!
・大会名 全日本中学生ホッケー選手権大会東海ブロック予選会
・大会日程 2010年7月24日〜7月25日
・開催場所 岐阜県グリーンスタジアム
▼参加メンバー
名古屋国際、南山、成岩、丹陽中学連合
稲田君、森君、田中君、竹内君、野村君、山崎君(以上、名古屋国際中学)
出口君、吉森君、青木君、小島君(以上、南山中学男子部)
古川君(成岩中学)
山下君(丹陽中学)
※JHA中学校部会の皆様、子供たちの可能性を広げていただき本当にありがとうございました。