フラーテル・カップ2013-14 ジュニアリーグ
○大口 6-0 朝日丘●
●木曽川・成岩 1-5 村雲○
○大口 9-0 木曽川・成岩●
○村雲 3-1 朝日丘●
●村雲 2-3 大口○
●木曽川・成岩 0-5 朝日丘○
フラーテル・カップ2013-14 ジュニアリーグ
○大口 6-0 朝日丘●
●木曽川・成岩 1-5 村雲○
○大口 9-0 木曽川・成岩●
○村雲 3-1 朝日丘●
●村雲 2-3 大口○
●木曽川・成岩 0-5 朝日丘○
フラーテル・カップ2013-14 ミックスリーグ
●丘の上のCA 0-3 グランティーオス○
△ZeFF.758 1-1 フラスケット木曽川△
●RISING CA 0-2 FHSC○
●丘の上のCA 1-5 ZeFF.758○
●Primrose 0-8 グランティーオス○
●RISING CA 1-4 フラスケット木曽川○
●Primrose 0-11 FHSC○
大男ぞろいの中を、小柄な体が躍動感あふれる動きで、時に突破し、時に素早くパスを回し、つなぐ―。世界最高峰のラグビー・リーグ「スーパーラグビー」。2013年、166センチ、75キロのスクラムハーフ、田中史朗は日本人として初めてその大舞台に立った。スーパーラグビーは、NZ、豪州、南アフリカの強豪3カ国の15チームが参加し、ワールドカップ(W杯)で優勝を争うチームの代表や代表予備軍がしのぎを削る世界屈指のリーグだ。
1985年1月生まれ、京都府出身。伏見工高1年の時に全国高校ラグビーで優勝。京都産業大を経て、2007年に三洋電機(現パナソニック)に入り、1年目からレギュラーとして活躍していた。そんな田中が、海外挑戦を決意したのは自身初出場となった2011年W杯ニュージーランド(NZ)大会で胸に刻んだ悔しさにあった。この大会で日本は1分け3敗と惨敗。ラグビー人気が長く低迷する中、代表に魅力がなければ人気回復は望めない。「申し訳ない」という思いでいっぱいだった。世界と競える実力を養うには何をすればいいのか-。結論は海外への挑戦だった。
2012年春。所属するパナソニックの理解も得て、NZに渡り、オタゴ州代表としてプレー。持ち前の素早いパス回しで高い評価を受け、「日本のラグビーも世界に通用する」と手応えをつかんだ。そしてスーパーラグビーのハイランダーズ入りが実現。厳しいポジション争いを経て、2013年2月の開幕戦でいきなり初出場を果たすと、4月には初先発。そして5月には日本人として初トライも決めた。
「日本人が一人でも多く世界に出て、2019年W杯を成功させたい」。思いは一つの成果をも呼び込んだ。6月、日本代表対ウエールズ代表。過去12回対戦して全て負けていた相手に初めて勝利し、「歴史を変えることができた」と涙を流した。
2019年W杯では、「日本の試合を全部満員にしたい」と田中。だからこそ強くありたい。「ここ(ウエールズ戦勝利)がスタート。全員でまとまって、勝ち続けていく」。6年後を見据え、さらなる成長を誓い、楕円球と格闘する日々を送る。=敬称略(昌)
(提供 日本トップリーグ連携機構)
フラーテル・カップ2013-14 トップリーグ
●遠藤JAPAN 0-3 三好クラブ○
○AMANO CLUB 1-0 FHSC●
○橘クラブ 3-0 名古屋工業高校●
○遠藤JAPAN 4-0 愛知産業大学工業高校●
●三好クラブ 0-1 AMANO CLUB○
「これからも海外に飛び出す選手が増えていくように願いも込めて、頭からダイブしてきます」
2013年6月、バスケットボール女子日本代表のエース、大神雄子(30)は昨季までプレーしたWリーグのJX-ENEOSを退団し、海外のリーグに挑戦する意向を短文投稿サイトのツイッターに明らかにした。
1982生まれ、山形市出身。7歳のときから1年間暮らした米国で、男子プロリーグNBAのスーパースターだったマジック・ジョンソンを知り、憧れて競技を始めた。本場のプレーに魅了された少女は、めきめきと力をつけていく。桜花学園高(愛知)では1年からレギュラーとして活躍。2年のときにはインターハイ、国体、ウィンターカップの3冠を達成した。2001年にジャパンエナジーに入社。21歳で2004年アテネ五輪に出場し、2008年には世界最高峰の米プロリーグWNBAのマーキュリーでプレー。萩原美樹子に続く2人目の日本人WNBAプレイヤーとなった。
身長170センチ。この競技では小柄だが、スピードあふれる突破と正確なシュートが持ち味のガードとして日本が10位だった2010年の世界選手権では外国の選手を抑えてトップの1試合平均19・1得点をマーク。昨年は予選であと1勝すれば、2大会ぶりとなる五輪、ロンドン大会出場がかなうところまで行きながら、敗退した。そして、この五輪最終予選での敗退が、大神の気持ちを大きく揺さぶった。「サッカーのなでしこジャパンみたいに、どんどん海外に飛び出して行かないと」―。
大好きなバスケットボールが日本でもっともっと認知されるためには、日本代表が強くならなければならない。来年には世界選手権が控え、3年後にはリオデジャネイロ五輪が待つ。立ち止まっているわけにはいかなかった。五輪最終予選を控えた昨年3月には、疲労骨折した右足甲をボルトで固定する手術を受けた。長年、酷使してきた体は満身創痍の状態だろう。それでも3年後の五輪を目指し、決断するのはいまだった。日本の実力を上げるためには、海外にいくしかない。自らが率先して代表チームに新たな流れを持ち込む以外にない、と―。
海外リーグへの挑戦を明らかにした6月。仙台と東京でモザンビークとの親善試合が行われた。3連勝を飾った日本女子代表。その主将を務めた大神は、会場でリオデジャネイロ五輪出場を誓った。バスケットを始めて以来、持ち続ける情熱はいまだ衰えてはいない。=敬称略(昌)
(提供 日本トップリーグ連携機構)
フラーテル・カップ2013-14 ミックスリーグ
●RISING CA 1-3 グランティーオス○
●名古屋国際高校女子 0-10 フラスケット木曽川○(オープン戦3-1)
○ZeFF.758 4-0 向陽Pixies○
●丘の上のCA 2-3 Primrose
●FHSC 3-4 フラスケット木曽川○
○グランティーオス 10-0 名古屋国際高校女子●(オープン戦2-3)
●RISING CA 0-2 ZeFF.758○
△向陽Pixies 1-1 Primrose○
●FHSC 0-10 丘の上のCA○(オープン戦2-1
名古屋国際中学校は全中予選参加のため不参加。
フラーテル・カップ2013-14 ジュニアリーグ
△大口 2-2 村雲△
●朝日丘 1-2 木曽川・成岩○
○村雲 2-1 木曽川・成岩●
●朝日丘 0-6 大口○
●木曽川・成岩 1-5 大口○
●朝日丘 0-2 村雲○
フラーテル・カップ2013-14 トップリーグ
○AMANO CLUB 5-0 名古屋工業高校●
●向陽高校 0-2 橘クラブ○
○遠藤JAPAN 4-0 愛知産業大学工業高校●
○名古屋工業高校 2-1 名古屋国際高校●
○FHSC 2-0 橘クラブ●
今夏、名古屋にて現オーストラリア代表のジェイミー・ドワイヤー選手によるホッケークリニック開催が決定いたしました。ジェイミー・ドワイヤー選手は、サッカー界でいうリオネル・メッシ選手のような存在です。彼自身が直接コーチングするというのはとても貴重なチャンスです。子どもから大人まで対象は幅広く設定されておりますので、是非ご参加ください。参加人数には限りがありますので、定員となり次第、募集を締め切らせて頂きます。詳細は、以下の通りです。
■ 開催日 平成25年8月14日(水)小雨決行
Session1 09:30~11:30 対象/小学生・中学生
Session2 13:00~15:00 対象/高校生・大学生
Session3 15:30~17:30 対象/大学生・一般
■ 場所 名古屋国際中学・高等学校グラウンド【名古屋市昭和区広路本町1-16】
▼アクセス
地下鉄鶴舞線及び地下鉄桜通線「御器所」駅下車、2番出口より徒歩5分。
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用の上、お越しください。
■ 参加費 1session 4,200円(JDHオリジナルTシャツ付)
120分(クリニック90分+サイン会30分)
※クリニック中は、通訳がサポートします。
■ 参加申込(メールor郵送)
▼申込内容
「氏名」、「年齢・学年」、「所属チーム」、「ホッケー経験の有無」、「連絡先(住所・電話番号)」
・メール送付先 [email protected] 担当:三好浩史
・郵送先 〒450-0002名古屋市中村区名駅4-2-11 NPO法人愛知スポーツ倶楽部宛
■ ジェイミー・ドワイヤー(Jamie Dwyer)プロフィール
4歳の時にホッケーを始め、2001年オーストラリア代表デビュー。
特に2004年のアテネ五輪では、優勝を決める決勝ゴールを上げるなど、オーストラリア代表の数多くのタイトル獲得に貢献。
FIHが行う最優秀選手賞を5度受賞。
今なお、オーストラリア代表として代表チーム欠かせない存在である。
現在は、選手として活動する傍ら、ホッケークリニックを行うなど、多方面で活動中。
■ 詳しい情報はコチラまで
Jamie Dwyer 公式サイト >>>