【コラム】次世代に伝えるスポーツ物語 第199回 ボクシング・河野公平

2013年 7月 24日

 2012年12月31日。引退の危機にあったボクサーが一転、鮮烈なKO勝ちを演じ、王座をつかみ取った。河野公平、32歳。3度目の世界挑戦となった世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級タイトルマッチでのことだった。
 相手は、テーパリット・ゴーキャットジム(タイ)。下馬評は圧倒的に不利。それでも愚直に前に出た。この強気の姿勢が4回、実る。短い左フックが炸裂すると、たまらず崩れ落ちる王者。河野はさらに突進して再びダウンを奪う。そしてロープ際で連打。レフェリーが試合終了を告げた。
 「最高にうれしい。本当に努力は裏切らないと信じてやってきて良かった」
 1980年11月、東京都目黒区生まれ。ボクシングを始めたのは、陸上部に所属していた高校時代に、「6カ月でプロボクサーになる」という本を読んだことがきっかけだった。ほどなく母親の反対を押し切ってワタナベジムの門をたたいた。2000年11月にプロデビュー。初戦は判定負け。「負けたら辞める」と臨んだ2戦目に勝利して王座へと続く”階段”を上り始めた。
 2007年2月に日本スーパーフライ級を、同年10月には東洋太平洋同級王座を獲得した。世界挑戦の機会が訪れたのは翌年9月のことだった。WBAスーパーフライ級王座決定戦。だが、初挑戦は、名城信男に判定で屈した。さらに2年後の2010年9月、世界ボクシング評議会(WBC)同級王座決定戦に挑むも、トマス・ロハス(メキシコ)にやはり判定で敗れた。その後、日本タイトルの奪取に失敗し、プロ3戦目の若手にも敗北を味わった。「毎日のように辞めようかと悩んでいた」。そんな苦しい時期を経て、2012年3月、「負けたら引退するので、最後に世界ランカーと勝負させてください」と直訴した。その後、世界ランカーに勝ったことで、3度目の世界への挑戦が実現した。
 テーパリット戦に向けて、短いパンチを磨いた。ダウンを奪った左フックもその成果だった。「狙って打ったというより自然に体の流れで出た」とうなずいた。家族の支えも大きかった。デビュー戦で黒星を喫した後に、ボクシング経験のない父親が自宅で練習できるようにと、リビングに可動式のサンドバッグをつるしてくれた。時間があれば、ミットを手に練習にも付き合ってくれた。「ここまで来られたのは父と母のおかげ」。王座を獲得した河野がこう涙交じりに感謝の言葉を絞り出した理由だった。
 5月6日の初防衛戦では再び苦い思いを味わわされた。リボリオ・ソリス(ベネズエラ)にまたも判定負け。「ジャッジが向こうびいきだったと思う。悔しい。(今後については)しばらく何も考えたくない」と唇を引き結んだ。夢を追い続け、ひたむきな努力で引退の瀬戸際から頂点に立ったボクサーは、今回の”危機”に際して、どんな決断をするだろうか-。=敬称略(昌)


(提供 日本トップリーグ連携機構)

START!/ノルディックウォーキング

2013年 7月 18日

愛知スポーツ倶楽部、第3種目めとなる「ノルディックウォーキングスクール」をスタートしました。
ノルディックウォーキングとは、「ポール」と呼ばれる、スキーで使用するストックのようなもので、ウォーキングを補助し、通常のウォーキングに更に負荷を懸けて行うフィットネスです。
名古屋市内ではなかなか見かける機会の少ないノルディックウォーキングですが、是非一度一緒にやってみませんか?9月までは、毎週庄内緑地公園にて開催します。詳細については、[email protected]までお問い合わせください。

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【コラム】次世代に伝えるスポーツ物語 第198回 陸上・伊東浩司

2013年 6月 26日

 速報表示に数字にスタジアムがどよめいた。
 「9秒99」
 1998年12月13日、タイ・バンコクで開かれた第13回アジア競技大会、男子100m準決勝。フィニッシュラインを駆け抜けた伊東浩司は喜びを爆発させ、小躍りを繰り返していた。
 アジア人が初めて10秒の壁を破ったか―。興奮が渦巻く中、ほどなくして速報との誤差から公式記録は「10秒00」に訂正。たちまち会場は、ため息に包まれた。
 日本記録とアジア記録の保持者となった28歳は「今大会は勝つことが大事なので、14日の決勝に向けて体力温存を図っていた」と語ったのだった。
 実は元々、400m主体の選手だった。転機は社会人1年目で迎えた1992年のバルセロナ五輪だ。代表最終選考会の日本選手権400mで5位。1600mリレーのメンバーに滑り込んだが、五輪本番は補欠に回った。東海大時代に腰痛で伸び悩み、五輪出場を機に引退も考えていた。それが出番なしの屈辱の結末。現役続行の腹が固まった。
 この五輪で東海大の先輩である高野進が400mで決勝に進出した。当時31歳だった高野がファイナリストになれたのは、遠回りを覚悟で100m、200mでスプリント力を鍛えてきたからだった。それを知った22歳の伊東は翌年から400mを捨て、100mと200mに本格的に取り組み変貌を遂げていく。
 伊東の走りの特徴は、足の運びにあった。太ももを高く上げるのではなく、ひざを前に運ぶ。そして、体重移動を限りなく地面と水平にする走法だ。並のランナーなら、上体が反っくり返ってしまうところだが、彼は後背筋と太ももの裏側をじっくり鍛えてきたため、前傾で走ることができた。
 トラック練習は1日30分から1時間ほどに抑え、5〜6時間をウェイトトレーニングに費やした。バルセロナ五輪からの6年間で、腰回りは88cmから102cm、太ももも54cmから62cmに。地道な積み重ねが遅咲きのスプリンターを開花させたのだった。
 その後、10秒の壁を越えることは叶わなかった。あのゴール直前、翌日のために力を緩めたことで0秒01、距離にしてわずか10cmの差で9秒台に届かなかったまま・・・。「記録は全然、考えていなかった。セーブしなければ、もうちょっといったかもしれないけど」。15年近く日本記録として残る快走には、かすかな苦い思いが残っている。=敬称略(志)


(提供 日本トップリーグ連携機構)

【コラム】次世代に伝えるスポーツ物語 第197回 ゴルフ・尾崎将司

2013年 6月 19日

 「エージシュート」ー。耳慣れない言葉だが、ゴルフ用語で、自分の年齢よりも少ないスコアで回ることを指す。これをプロのトップ選手が集まる日本ツアーで史上初めて達成したのが「ジャンボ尾崎」こと尾崎将司だった。
 2013年4月の「つるやオープン」(兵庫県山の原GC)初日のことだった。5番から4連続バーディーを奪い、パー5の17番では全盛期を思わせる飛距離で見事に2オンに成功。そして残り7㍍のイーグルパットを鮮やかに決めた。終わってみれば、コース記録に並ぶ「62」、もちろん単独の首位に立っていた。「(記録のことを)特に考えてないよ。トーナメントで勝つことが目標だから」と笑った尾崎は66歳。4打も余裕を持っての記録達成だった。
 1947年1月生まれ、徳島県海部郡宍喰町(現・海陽町)出身。高校時代は野球でその名を轟かせた。徳島県立海南高校(現・海部高校)のエースとして1964年春の甲子園(選抜高校野球大会)に出場し、快進撃を演じた。決勝で尾道商業(広島)を下して初出場初優勝を成し遂げた。翌年、西鉄ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)に入団。だが、プロ野球の世界では芽が出なかった。実働3年で退団し、その後はゴルフ場で働きながらプロゴルファーを目指したという。
 1970年にプロテストに合格。挫折を乗り越えて、躍進が始まる。翌年、「日本プロ」で初優勝を飾ったのを皮切りに、わずか3カ月で5勝。明るい性格と身長181cmと恵まれた体格から繰り出される驚異的な飛距離も魅力十分で「ジャンボ」のニックネームがつき、ゴルフ人気を大いに高めた。日本ツアー通算94勝、賞金王12回、メジャー大会20勝は歴代1位。2010年には世界ゴルフ殿堂入りも果たした。だが、年齢を重ねれば、体力も落ちていく。それでも50歳以上の選手だけで競うシニア大会には興味がないのだという。若手と戦いたい―。優勝は2002年が最後。2012年シーズンは1度も決勝ラウンドにすら進めなかった。周囲の選手との年齢差は広がるばかり。だが、それでも諦めない。ひたすらトレーニングに励み、挑戦し続けた。その延長線上に史上初の記録があった。
 「つるやオープン」最終日。4日間を終え、結果は通算2アンダーの51位。実に約3年半ぶりとなるアンダーパーだった。「貯金を使い切れなかったよ」と尾崎。その表情には満足そうな笑みが広がっていた。また挑戦を続ける。=敬称略(昌)


(提供 日本トップリーグ連携機構)

【コラム】次世代に伝えるスポーツ物語 第196回 フィギュアスケート・山田満知子

2013年 6月 12日

 いまや世界で最もフィギュアスケートが盛んな地域の一つとして知られる愛知県名古屋市。数多くの名選手を輩出してきたが、名古屋スケート界を語る上で、欠かすことができないのが、山田満知子コーチの存在だ。
 名古屋市で生まれ、7歳でフィギュアスケートを始め、女子シングルスで国体やインターハイで優勝したこともある山田だが、当時はスケートへの思い入れはそれほど強いものではなく、大学進学後には現役を引退していた。ところが、愛知県スケート連盟の手伝いを始めたころから状況が変わる。地元の人たちから請われて子供たちの指導を始め、徐々にコーチ業に力を入れることになったのだ。
 運命的な出会いが待っていたのは1974年、30代にさしかかったころのことだった。当時の日本スケート界の中心は東京だった。「東京の人たちには負けたくない」との思いを胸に、名古屋市内のスポーツセンターで指導に当たる山田の目に、毎日一人でリンクに来ては熱心に滑っている少女の姿が留まった。当時5歳の伊藤みどりだった。
 その才能を見抜いた山田は徐々に伊藤との関わりを深め、ついには伊藤を自宅に引き取り、実の娘同様に公私ともに面倒をみた。そして、世界で初めてトリプルアクセルに成功した女子選手に育て上げ、1992年のアルベールビル冬季五輪では銀メダルを獲得。「東京の人」はおろか、世界中に名を知られるコーチの仲間入りを果たした。
 とはいえ、山田は成績を最優先に考えるタイプの指導者ではない。「私の仕事は底辺の拡大」と語り、まずは礼儀やしつけを重視する。それでも、選手の個性をしっかりと把握し、家族がスケートに口を出すのも大歓迎する独特の指導法で、その後も、小岩井久美子、恩田美栄、中野友加里、浅田舞、真央姉妹ら、トップ選手を続々と輩出してきた。現在は2014年ソチ冬季五輪出場を目指す村上佳菜子を指導する。その功績は普及面だけでなく、強化面でも光り輝いている。=敬
称略(昌)


(提供 日本トップリーグ連携機構)

実行委員会開催/フラーテル・カップ

2013年 4月 25日

4月21日(日)にフラーテル・カップ実行委員会が開催されました。3月31日(日)にシーズンを終えたばかりですが、早速課題を見出し、改善に向けた熱い話し合いが行われました。
トップリーグでは、社会人チームのメンバーの参加率が悪くなっており11人制の開催が難しくなっているため、フルコートで9人制の導入が決定しました。9人制はオーストラリアで既に行われており、基本的にはオーストラリアで運用されているルールに従いながら、不便な点についてはオリジナルルールを適用することでまとまりました。人数は減ってもコートのサイズは変わらないので、スペースが生まれるので、11人制よりも互いに得点チャンスが生まれることは多くなりそうです。9人制ゲーム楽しそうですね。ミックスリーグ、ジュニアリーグは、ほぼ変更なく行われることとなります。
シーズンスタートは7月。フラーテル・カップに興味のあるチームは是非[email protected]までご連絡ください。個人での参加も受け付けています!

FC実行委員会

オリンピック選手がやってくる!~親子ホッケー教室~@木曽川文化・スポーツクラブ

2013年 2月 6日
 2月3日(日)は、ソシオ成岩スポーツクラブに続き、木曽川文化・スポーツクラブにて『オリンピック選手がやってくる!ソニーHC BRAVIA Ladies 親子ホッケー体験会』が開催されました。
 今回ソニーHC BRAVIA Ladiesからは、ロンドンオリンピックに出場した林なぎさ選手をはじめ、中島史恵選手、阪口真紀選手、石田伊津美選手、三浦恵子選手、キム・ボミ選手にお越し頂きました。前日が雨天であったため、体育館での開催も視野に入れていましたが、無事運動場で開催することができました。今回は、ウィル大口スポーツクラブの子どもたちも一緒に参加したため、幼稚園児から高校生まで総勢約30名が集まりました。
 自己紹介、記念写真撮影、準備体操のあとは、リフティングに始まり、ドリブル・ストローク練習。続いて、中学生以上と小学生以下の2つのグループに分かれて、シュート練習。みんな長い列を作って、自分の番が来るのを今か今かと待っていました。そして次は、ミニゲーム。中学生以上のグループは、ソニーの2選手も混ざり、罰ゲームを設けてのゲームとなったため、皆真剣そのもの。結果、引き分けとなり全員で腕立て伏せをしていました。最後は待ちに待ったキックターゲットのホッケー版。やはり宣言通りに的を射抜くのは想像以上に難しいようで、子どもたちの「もう1回」コールにより2巡行いました。
 体験会終了後は、ソニーの選手の皆さんは子どもたちのサイン責め!皆それぞれスティックやスティックケース、Tシャツなど思い思いの場所に憧れの選手のサインをもらっていました。
 ソニーHC BRAVIA Ladiesの皆さんありがとうございました。
次回は、以下の日程で朝日丘スポーツクラブにて体験会が行われます。
・朝日丘スポーツクラブ http://hm9.aitai.ne.jp/~aspc7812/
[日時]2013年2月16日(土)10:00~12:00
[場所]豊田市立童子山小学校運動場(雨天の場合、童子山小学校体育館)
※体験会に関するお問合せは朝日丘スポーツクラブまでよろしくお願いします。

▼ホッケー体験会の様子1

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▼ホッケー体験会の様子2

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▼ホッケー体験会の様子3

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▼ホッケー体験会の様子4(手前から中島選手、林選手、石田選手、阪口選手)

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雪も残るグランドにて/フラーテル・カップ

2013年 1月 29日
 1月27日(日)は、厳しい寒さの中、庄内緑地公園にて、フラーテル・カップが開催されました。
 名古屋でも前日の昼過ぎより雪が舞い、庄内緑地公園も朝グランドに着いたときに雪化粧していました。しかし、学生の皆さんがせっせとブラシを掛けてくださり、予定通り9時より試合をスタートすることができました。
 今回よりいよいよトップリーグでは11人制が開始されました。社会人チームはまず人数集めに苦慮するのですが、どのチームも総力戦で試合に臨んでいました。11人制では6人制とはまた違ったしんどさがあるのですが、どこか皆さん伸び伸びとホッケーをされていたように感じられました。
 ミックスリーグは、昨年の覇者である「名古屋grantios H.C」がトップリーグより途中参戦され、さらに盛り上がりを見せています。
 ジュニアリーグは、新しい仲間も続々と増え、今後の成長ぶりを見守っていくのが楽しみですね。

▼フラーテル・カップ2012-13の様子1

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▼フラーテル・カップ2012-13の様子2

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▼フラーテル・カップ2012-13の様子3

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第8回 フラーテルコーチングセミナー2012-13

2013年 1月 28日

 1月26日(土)、第8回フラーテルコーチングセミナー2012-13を開催致しました。
 今回は、東海学院大学教授兼男女のホッケー部監督を務める小林和典氏を講師に迎え、「ホッケーの変遷」と「コーチの役割・制度」をテーマに講義を行って頂きました。小林さんは、前述しました通り、東海学院大学の男子・女子のホッケー部監督を兼任され、昨年は全日本選手権へ初のアベック出場を成し遂げられました。今回の講義では、ホッケーの起源や日本への伝来などホッケーに長く携わっている方でも意外と知らない知識を得ることができたのではないでしょうか。また、ホッケー競技の強化拠点としてナショナルトレーニングセンターに指定されている岐阜県グリーンスタジアムに備えられている、最新設備・最新機器についても事細かに説明して頂くことが出来ました。4時間に及ぶ講義でしたが、受講者の皆さんにとっては大変充実した時間となったことと思います。小林さんありがとうございました。
 今年度のコーチングセミナーは、今回が最終の講義となりました。来年度もコーチングセミナーの開催を予定しております。日程・テーマ等決定次第、HPに掲載させて頂きます。

▼第8回フラーテルコーチングセミナー2012-13の様子

セミナー8

オリンピック選手がやってくる!~親子ホッケー教室~@ソシオ成岩スポーツクラブ

2013年 1月 23日
 1月20日(日)は、ソシオ成岩スポーツクラブにて、『オリンピック選手がやってくる!ソニーHC BRAVIA Ladies 親子ホッケー体験会』が開催されました。
 ソニーHC BRAVIA Ladiesからは、ロンドンオリンピックに出場した佐藤雅子選手をはじめ、キム・ボミ選手、徳島葵選手、友次あゆみ選手、三浦恵子選手にお越し頂きました。愛知県内のクラブでソニーHC BRAVIA Ladiesが体験会をするのは初めて。参加した子どもたちや保護者の皆さんも緊張した面持ちで体験会はスタートしました。
 まずは、選手からの自己紹介、記念写真撮影。その後、レベルごとに二つのグループに分かれて、それぞれのグループに担当の選手が付き、一緒に準備体操。そしていよいよホッケー。ドリブルに始まり、ストローク練習、パス練習、シュート練習とそれぞれのレベルに応じたメニューが組まれました。そして、最後にはキックターゲットのホッケー版が登場し、宣言した的を当てると選手からプレゼントがもらえるということで、大盛り上がり!!
 子どもたちにとってはかけがえのない経験となったことでしょう。充実した時間を過ごせたことは子どもたちの表情を見れば間違いありません。何より選手から直にアドバイスや「ナイス!」などといった声を掛けてもらえることが嬉しかった様子で、笑顔の絶えない体験会となりました。
 ソニーHC BRAVIA Ladiesの皆さんありがとうございました。
以降、以下の日程で愛知県内スポーツクラブにてソニーHC BRAVIA Ladiesによる体験会が行われます。
・木曽川文化・スポーツクラブ http://www.kisogawa-csc.com/
[日時]2013年2月3日(日)14:00~16:00
[場所]一宮市立木曽川東小学校運動場(雨天の場合、木曽川東小学校体育館)
・朝日丘スポーツクラブ http://hm9.aitai.ne.jp/~aspc7812/
[日時]2013年2月16日(土)10:00~12:00
[場所]豊田市立童子山小学校運動場(雨天の場合、童子山小学校体育館)
※体験会に関するお問合せは各スポーツクラブまでよろしくお願いします。

▼ホッケー体験会の様子1

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▼ホッケー体験会の様子2

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▼ホッケー体験会の様子3

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▼ホッケー体験会の様子4(左から友次選手、佐藤選手、キム選手、徳島選手)

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