練習2012年3月/ホッケー

2012年 3月 21日
 3月18日(日)、今年度最後のホッケースクールが庄内緑地公園にて開催されていました。今回は、名古屋の男子社会人チームである「blasti名古屋」との合同練習でした。また、国境を越えて新たな仲間が増えました。アルゼンチン人の通称「Jose(ホセ)」さんです。アルゼンチンのクラブチームで幼い頃からホッケーをしていました。身長は183cmと、blasti名古屋の面々よりも高く、当チームの守護神として活躍してくれそうです。皆で日本語と英語を駆使してコミュニケーションを取っていました。

▼ホッケースクールの様子1

HS2011.1-1

▼ホッケースクールの様子2

HS2011.1-2

▼ホッケースクールの様子3

HS2011.1-3

新年のご挨拶

2012年 1月 1日

新年明けましておめでとうございます。
 2011年は、3月11日に東日本大震災という世界をも揺るがす大災害が発生致しました。
 チームは一昨年に続き、さむらいジャパン(男子日本代表ホッケーチーム)の合宿強化活動と、名古屋フラーテルホッケーチームとしての活動との二足の草鞋を履いた状態で、一年間突き進んで参りました。しかしながら、立命館大学に敗れ、日本リーグと全日本選手権の2つのタイトルを取られ、今シーズンは、全日本社会人と国民体育大会の2冠に終わる結果となってしまいました。4冠を目標としていたフラーテルの活動としては、残念な結果となりましたが、ファンの皆様、スポンサーの皆様、支援者の皆様、法人関係者を含めフラーテルファミリーの日頃からのご支援のおかげで、無事シーズンを終えることができました。クラブを代表して改めまして御礼申し上げます。
 さて、今年2012年は、いよいよオリンピックイヤーを迎えます。4月には岐阜県は各務原市、岐阜県グリーンスタジアムにてロンドンオリンピック最終予選(男女)が開催され、多くのフラーテル選手が活躍するものと思われます。フラーテルとしての国内試合は、オリンピック最終予選を終えた後、慌しくシーズンが始まるものと思われますが、昨年の屈辱も胸に、フラーテル発足年以来の4冠奪取を目指す所存であります。
 普及プロジェクトにおきまして、昨年の最も大きな出来事は9月の台風の影響により、当クラブが活動拠点としている庄内緑地公園が利用禁止となったことです。一時は、活動の危機に追い込まれましたが、県内の学校及び総合型クラブ関係者の皆様にご協力頂き、何とか昨年と同様の活動を行うことができました。この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。ホッケースクールやトライアスロンスクールについては、精力的に活動を行い、フラーテル・カップにおいては5シーズン目を迎え、益々賑やかになりました。コーチングセミナーについても栄養学や心理学などの専門分野の講師を招聘しました。
 愛知県広域スポーツセンターの提唱する「クロスオーバーモデル」については、6年目を迎えます。現在は、ジュニアホッケースクールは4つの総合型地域スポーツクラブと連携し、各クラブの活動は、県外大会へのエントリーや県外チームとの交流試合など環境・規模は拡大を広げています。
 自主運営、受益者負担、ギブ&ギブの精神を基本とし、今年も愛知スポーツ倶楽部の活動を展開させていきたいと考えております。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

NPO法人愛知スポーツ倶楽部 理事長
名古屋フラーテルホッケーチーム 部長
神戸 勝 

トップリーグ10/30試合結果

2011年 11月 2日

 【トップリーグ参加チーム】
  AMANO CLUB、橘クラブ、名古屋工業高校、向陽高校、三好クラブ
  愛産大工業高校、名古屋工業高校、名古屋国際高校、FHSC

■フラーテル・カップ2011 トップリーグ 6人制リーグ戦 第4節試合結果■
チーム名 スコア チーム名
FHSC 5-1 名古屋工業高校
名古屋国際高校 8-2 愛産大工業高校
AMANO CLUB 3-4 橘クラブ
名古屋国際高校 4-0 名古屋工業高校
三好クラブ 1-4 FHSC
名古屋国際高校 5-0 向陽高校
■トップリーグ対戦成績 6人制予選リーグ 第4節結果 11/10/30現在
順位
チーム名
勝点
試合数
勝敗
引分数
敗数
得点
失点
得失点差
1
名古屋国際高校
21
4
7
0
0
36
8
28
2
橘クラブ
18
7
6
0
1
38
14
24
3
AMANO CLUB
15
6
5
0
2
33
11
22
4
FHSC
9
5
3
0
4
18
20
-2
5
三好クラブ
7
7
2
1
4
18
29
-11
6
名古屋工業高校
6
5
2
0
5
12
25
-13
7
向陽高校
4
6
1
1
5
11
26
-15
8
愛産大工業高校
3
6
1
0
6
10
43
-33
■トップリーグ得点ランキング 11/10/30現在
順位
選手名
チーム名
得点
試合数
1
津田 稜大
名古屋国際高校
16
7
2
出口 聡詩
FHSC
15
7
3
若松 太志
橘クラブ
12
7
4
岩瀬 将也
橘クラブ
10
7
4
天野 貴彦
AMANO CLUB
10
7
6
森 猛誉
三好クラブ
8
7
6
猿橋 裕
AMANO CLUB
8
7
8
上木 祐平
橘クラブ
6
7
8
高桑 暁
AMANO CLUB
6
7
8
中嶋 亮善
名古屋国際高校
6
7

ミックスリーグ10/30試合結果

2011年 11月 2日

 【ミックスリーグ参加チーム】
  Aプール:向陽Elves、名古屋国際高校女子、名古屋国際中学男子
        名古屋grantios H.C、ブロッコリー、FHSC GIRLS
  Bプール:御器所まろんず、ZeFF.758、FHSC BOYS
        フラスケット木曽川、名古屋国際中学女子、向陽Pixies

■フラーテル・カップ2011 ミックスリーグ 予選リーグ 第4節試合結果■
チーム名 スコア チーム名
名古屋国際中学男子 8-0 FHSC GIRLS
名古屋国際高校女子 1-3 名古屋grantios H.C
向陽Elves 1-1 ブロッコリー
FHSC BOYS 1-6 向陽Pixies
ZeFF.758 7-1 フラスケット木曽川
御器所まろんず 10-0(不戦勝) 名古屋国際中学女子
■ミックスリーグ対戦成績 Aプール最終結果■
順位
チーム名
勝点
試合数
勝敗
引分数
敗数
得点
失点
得失点差
1
名古屋grantios H.C
15
5
5
0
0
34
1
33
2
名古屋国際中学男子
12
5
4
0
1
21
4
17
3
ブロッコリー
7
5
2
1
2
10
22
-12
4
名古屋国際高校女子
6
5
2
0
3
18
8
10
5
向陽Elves
4
5
1
1
3
11
17
-6
6
FHSC GIRLS
0
5
0
0
5
0
42
-42
■ミックスリーグ対戦成績 Bプール最終結果 11/10/30現在
順位
チーム名
勝点
試合数
勝敗
引分数
敗数
得点
失点
得失点差
1
ZeFF.758
15
5
5
0
0
42
5
37
2
御器所まろんず
10
5
3
1
1
21
11
10
3
向陽Pixies
9
5
3
0
2
18
13
5
4
フラスケット木曽川
3
5
1
0
4
8
26
-18
5
FHSC BOYS
1
5
0
1
4
4
30
-26
6
名古屋国際中学女子
0
5
0
0
5
1
49
-48

各プール上位3チームが1~6位決定リーグへ進出。

各プール下位3チームが7~12位決定リーグへ進出。

中学生プロジェクト 静岡県との交流事業開催!

2011年 10月 12日

11月の全日本中学生都道府県対抗ホッケー選手権大会を目指す、愛知県全体としての強化活動のうち、大きな活動の目玉である静岡県チームをお招きしての交流事業が開始されました。もちろん、11人制のゲームを午前と午後に分けて、男女とも行いました。やはり、静岡県のまとまりのあるプレーに、愛知県はおされぎみ。でも、両チームともたくさんのことを学んで、良い交流ができたと思います。今後とも、中学生における静岡県との交流を継続してやっていきたいと思っています。静岡県の皆さん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

【コラム】次世代に伝えるスポーツ物語 第28回 柔道・嘉納治五郎

2011年 10月 12日

 戦後、日本復興の原動力となった昭和39年の東京五輪。日本は2度の冬季五輪を含めてこれまで3度五輪開催地を務め、アジアにおけるオリンピック・ムーブメントの先駆けとなった。遡ること約70年、“幻”の東京五輪(昭和25年)の招致の立役者となったのが、アジア初の国際オリンピック委員会(IOC)委員、嘉納治五郎である。
 嘉納は明治15年、講道館を設立し、柔道の普及に努めた。その後、筑波大の前身、東京高等師範学校長や大日本体育協会の初代会長を歴任し、「日本体育の父」と呼ばれる。多忙を極めた嘉納に42年、新しい肩書きが加わった。近代オリンピックの父、クーベルタン男爵の意を受けてIOC委員に就任。教育者としての嘉納は五輪の理念は講道館柔道の理念にも通じる、との思いから「アジア初」の五輪開催に後年を捧げた。
 日本は、昭和7年のIOC総会で五輪開催地に立候補した。8年後は「日本書紀」の皇紀で2600年に当たる節目の年で、記念イベントの目玉として、東京開催を目指したのだ。そのときのライバルはローマとヘルシンキ。説得の結果、ローマは辞退し、11年のIOC総会でヘルシンキも退け、東京開催が決定した。「アジア開催によって五輪を欧米だけでなく、世界のものにすべきだ」「日本ほど熱心に大会に参加している国は世界中でも少ない」という嘉納の招致演説は、日本開催に大きく貢献した。
 だが、日本に「国際情勢」というもう一つの敵が立ちはだかった。満州国建国の承認をめぐって国際連盟から脱退していた日本への批判は、12年の廬溝橋事件で最高潮に達した。11年のベルリン五輪で「スポーツと政治」が一体となった現実もあり、国際世論は日本開催返上へ傾いていった。
 そんな中、13年3月にカイロで開かれたIOC総会で日本の五輪開催の是非が問われたが、嘉納は日本開催と各国参加を繰り返し主張し、最終的には日本開催が認められた。とはいえ、各国の日本開催批判は相当のものだったようだ。「今度の会議はいかだに乗っているような気持ちだった。突き飛ばして来る人もあれば、足を持って引きずり落とそうとする者がいる。我々は水中に落ちないように頑張って、やっと対岸にたどり着けた」。嘉納はこのときの苦労をこう語っている。
 しかし、嘉納の帰国を待ち望んでいた関係者らが嘉納の肉声で吉報を聞くことは叶わなかった。同年5月、嘉納はカイロからの帰路の氷川丸船中で急死した。その2カ月後、日本は戦争激化により開催を返上。嘉納がまさに命を懸けた東京五輪の夢は消えた。
 しかし、嘉納の思いは“幻”から24年後の東京五輪で結実する。嘉納が普及に尽力した柔道も東京から正式競技になった。
 今夏の北京五輪は東京、ソウルに続き、アジアで3回目の夏季五輪となる。今年は嘉納没後70年でもある。敬称略=(有)


(提供 日本トップリーグ連携機構)

国民体育大会山口大会の写真!

2011年 10月 12日

 去る10月5日から11日まで、山口県の山口会場と玖珂会場で行われました山口国体のホッケー競技開始式、きらら博会場などの写真を掲載致します。どうぞご覧ください。

▼山口国体ホッケー競技開始式の様子1

山口国体ホッケー競技開始式の様子1

▼山口国体ホッケー競技開始式の様子2

山口国体ホッケー競技開始式の様子2

▼山口国体山口会場の様子1

山口国体山口会場の様子1

▼山口国体山口会場の様子2

山口国体山口会場の様子2

▼山口国体愛知県チーム試合の様子1

山口国体愛知県チーム試合の様子1

▼山口国体愛知県チーム試合の様子2

山口国体愛知県チーム試合の様子2

【フラーテル・カップ2011/フラーテル・カップ第3節・スポーツの秋たけなわ!】

2011年 10月 5日

 9月の大きな台風により、庄内緑地公園がおよそ半年間使用できなくなりました。このフィールドをメインフィールドとして計画していた私たちのフラーテル・カップにも、今年度の開催について暗雲が立ち込めておりました。急きょ、名古屋国際中学・高校様のご厚意により、今後のフラーテル・カップ開催の会場としてご協力頂けることとなり、運営担当者全員が胸をなでおろすことができました。このご厚意にこの場をお借りいたしまして、厚く御礼申し上げます。
 さて、開催になんとかこぎつけた第3節、状況の変化により10月1日、2日の2日間にわたり行いました。1日がミックスリーグとジュニアリーグ、2日がトップリーグの開催でした。日程の変更により、ミックスリーグにおいては、なかなかメンバーをそろえるのに苦労したチームが多かったですが、とりあえず予定通りの試合をこなすことができました。ジュニアリーグでは、真夏を超えたくましくなった子供たちが、元気いっぱいホッケーを楽しみました。内容の濃い試合も増えてきており、全体的なレベルも上がってきています。今年一番変化の多かったトップリーグは、その内容がより充実してまいりました。見どころの多い試合が続いていました。社会人チームの活躍が目立つリーグに、学校チームとして一人気を吐いている感のある名古屋国際高校男子。今年は優勝争いに少し変化があるかもしれません。

▼フラーテル・カップ2011 第3節の様子1

FC2011.3-1

▼フラーテル・カップ2011 第3節ミックスリーグの様子2

FC2011.3-2

▼フラーテル・カップ2011 第3節ミックスリーグの様子3

FC2011.3-3

▼フラーテル・カップ2011 第3節ジュニアリーグの様子4

FC2011.3-4

日本スポーツマネジメント学会 第4回大会のご案内

2011年 10月 5日

日本スポーツマネジメント学会より、
日本スポーツマネジメント学会第4回大会のご案内を頂いたため、
ご紹介させて頂きます。

————————————————————————–

日本スポーツマネジメント学会では、2011年12月10日(土)~11日(日)に、
早稲田大学東伏見キャンパスにおいて、第4回大会を開催いたします。

第4回大会のプログラムの内容が決定致しましたので、ご案内させて頂きます。
併せて、学会大会参加申込の受付を開始致しました。
参加をご希望される方は、学会ホームページの参加申込フォーマット、
もしくは、参加申込書に記入の上、E-mailまたはFAXにてお申し込みください。

                記

1.会 期 :2011年12月10日(土)~ 11日(日)
2.会 場 :早稲田大学 東伏見キャンパス
       〒202-0021 西東京市東伏見3-4-1
アクセス:西武新宿線「東伏見」駅下車南口より徒歩1分
     
3.大会プログラム(予定)

【12月10日(土)】 
 12:30~    受付開始
 13:00~13:10  挨拶
          原田宗彦氏 (早稲田大学教授・JASM会長)
 13:10~13:40  基調講演:「日本のスポーツ~新たなる挑戦~(仮)」
          橋本聖子氏 (参議院議員)
 13:40~15:00  特別講演:「The effort on women sports in University of
Michigan(仮)」
                  Dr. Kathy Babiak (University of Michigan)
 15:15~17:00   シンポジウム:「女性とスポーツ(仮)」
         コーディネーター:小笠原悦子氏 (順天堂大学教授・JASM理事)

         シンポジスト:
          山口香氏  (筑波大学准教授)
          ヨーコ・ゼッターランド氏 
         (元アメリカ代表(バレーボール)オリンピック銅メダリスト)
          田口禎則氏 (一般社団法人日本女子サッカーリーグ専務理事)

 17:10~17:40  交渉中
 18:00~    懇親会

【12月11日(日)】 
 8:30~     受付開始
 9:00~11:00   一般研究発表(口頭発表)
 11:00~12:00  総会
 12:45~13:30  一般研究発表(ポスター発表)
 13:30~16:45  一般研究発表(口頭発表)
 16:45     閉会の挨拶
   ※発表申込件数などによって多少の日程変更の可能性もありますので、ご了承下さい。

■お問い合わせ:日本スポーツマネジメント学会事務局(担当:押見・松井) 
        TEL&FAX:042-461-1071
        E-mail :[email protected]

トップリーグ10/02試合結果

2011年 10月 5日

 【トップリーグ参加チーム】
  AMANO CLUB、橘クラブ、名古屋工業高校、向陽高校
  三好クラブ、名古屋工業高校、名古屋国際高校、FHSC

■フラーテル・カップ2011 トップリーグ 6人制リーグ戦 第3節試合結果■
チーム名 スコア チーム名
橘クラブ 1-6 名古屋国際高校
AMANO CLUB 10-2 三好クラブ
橘クラブ 3-1 FHSC
AMANO CLUB 1-2 名古屋国際高校
FHSC 3-0 向陽高校
向陽高校 10-0(不戦勝) 愛産大工業高校
愛産大工業高校 0-10(不戦勝) 名古屋工業高校
三好クラブ 6-0 名古屋工業高校
■トップリーグ対戦成績 6人制予選リーグ 第3節結果 11/10/02現在
順位
チーム名
勝点
試合数
勝敗
引分数
敗数
得点
失点
得失点差
1
橘クラブ
15
6
5
0
1
34
11
23
2
AMANO CLUB
15
6
5
0
1
30
7
23
3
名古屋国際高校
12
4
4
0
0
19
6
13
4
三好クラブ
7
6
2
1
3
17
25
-8
5
名古屋工業高校
6
5
2
0
3
11
16
-5
6
向陽高校
4
6
1
1
4
11
21
-10
7
FHSC
3
5
1
0
4
9
18
-9
8
愛産大工業高校
3
6
1
0
5
8
35
-27
■トップリーグ得点ランキング 11/10/02現在
順位
選手名
チーム名
得点
試合数
1
若松 太志
橘クラブ
12
6
2
天野 貴彦
AMANO CLUB
9
6
2
出口 聡詩
FHSC
9
6
2
岩瀬 将也
橘クラブ
9
6
5
森 猛誉
三好クラブ
8
6
5
津田 稜大
名古屋国際高校
8
4
5
猿橋 裕
AMANO CLUB
8
6
8
上木 祐平
橘クラブ
6
6
8
高桑 暁
AMANO CLUB
6
6
10
井出 太智
愛産大工業高校
4
6