中学生交流会

2020年 10月 1日

【9月21日 中学生交流会を開催しました】

今年は新型コロナウイルスの影響により、ホッケー競技においても多くの大会が中止となりました。

終息の兆しが見えず、まだまだ気を抜けませんが、中学生に元気を出してもらおうと企画しました。

 

参加チームは、愛知県の中学校で唯一ホッケー部のある国際中学校、愛知スポーツ倶楽部の中・高生。

また、大会を盛り上げるため、多くのホッケー経験者の方にお集まりいただきました。

(感染拡大に注意して開催しています)

今年度はみんなで集まって試合をすることができなかったので、皆さん本当に楽しそうな様子でした。

 

また今回は、ホッケーを体験してみたいという中学生が2名参加してくれました。

あまり知られていないスポーツで体験できる場所もかぎられていますので、ホッケーという競技を知ってくださったこと、体験してみたいと足を運んでくださったことに感謝です。

 

2019-20第最終節/フラーテル・カップ中止

2020年 3月 3日

3月22日(日)に予定しておりましたフラーテルカップ最終節ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止させていただくこととなりました。
何卒ご理解の程よろしくお願い致します。
 
今シーズンもご協力いただきましてありがとうございました。

2019-20第6節/フラーテル・カップ

2020年 2月 18日

2月15日(土)にフラーテルカップ第6節が開催されました。
 
【サムライリーグ:ウォーミングアップの様子】
講師(松田さん)を招いてリズムトレーニングを行いました。
 

 
音楽をかけ、手拍子をしながら行いました。
音楽は8ビートを刻む曲(日本で代表的な曲はEXILEなど)で行うのが良いそうです。
 
このトレーニングは、リズムの裏(裏拍)を正しく理解することで、リズム感がアップします。
リズム感が身についてくると、ドリブルのタイミング、パスタイミング、一歩踏み出すタイミングなど、上手く使えばホッケーでもさまざまな面で効果が期待できます。
今では多くのチームが練習や、ウォーミングアップで取り入れているようです。
 

 
地面に引いた線をまたいで行うよりも、少し高さのあるものをまたいで行う方が、効果としては高いようです。
頭で理解するということではなく、体で感じることがミソのようですね。
今回は初めての方も多かったので、リズムに合わせて行うことが主でしたが、できるようになってきたら、これを先ほど挙げたような面でホッケーに活かすことを目標にしていきたいですね。
定期的にリズムトレーニングをすることによって選手にとってはプラスになりそうです。
 

 
【さくらリーグ:ウォーミングアップの様子】
偶然にも、さくらリーグの方でもリズムトレーニングを行っていました。
サムライリーグとの違いは、音楽はかけず、大きな掛け声のリズムに合わせて行っていました。
 

 
チームによっては「声を出しましょう」と目標にするチームがあるくらい、スポーツにおいて声かけはとても重要です。声をかけることによってチームの雰囲気向上にも繋がるように思います。
学生が多いリーグなので、元気があっていいなと思いました。
 
【ジュニアリーグの様子】
小学1年生の子が2名参加してくれました。
高学年は体が大きくなりつつありますが、低学年の子はまだ小さい子が多く、スティックをもって走る姿が本当にかわいいです。スティックが胸のあたりくらいまであるような子もいました。見ていてほっこりします。
 
【トップリーグの様子】
1月・2月開催と続けて6人制の試合をしました。
 
11人制と6人制ではスピード感が変わります。
6人制の方が攻守の切り替えが早いのでその分運動量があります。
逆に11人制では一人の守備範囲やドリブルの距離が広くなるので、エネルギーが必要です。
ホッケーは奥が深いのです。
 
次回が今シーズン最後の開催となります。ぜひそろってご参加ください。
次回開始日:3月22日(日)

2019-20第5節/フラーテル・カップ

2020年 1月 28日

明けましておめでとうございます。
新年最初のフラーテルカップ第5節が1月26日(日)に開催されました。
 

 
天気予報では雨模様でしたので、開催できるかとても心配でした。
インフルエンザが流行っているようなので、雨の中凍えながら開催するのは何とか避けたいところでしたが、雨も降ることなく、ぽかぽかと温かい良い天候の中、開催することができました。
(写真で見ると寒そうですが・・・、日中は本当に暖かかったです!)
 
今節はフラーテルの選手が来てくださいました。
 

 
ウォーミングアップや試合を一緒にしました。
なかなか無いチャンスです。選手のすばらしいプレーを身近に感じる良い機会となりました。
特に小・中学生はたくさんのアドバイスや戦術的なことを教えてもらっていました。
 
私も中学生のころ、憧れのフラーテルの選手にホッケーを教えてもらったこと、覚えています。その時の私のように、きっと強く心に残ることでしょう。
 

 
また機会があればぜひフラーテルの選手の方に来ていただきたいですね。
 
次回は2月15日(土)。土曜日開催となりますが、たくさんの方にご参加いただけたらなと思います。

ユース女子ホッケーウィンターリーグ(1次リーグ)

2020年 1月 16日

1月11・12・13日に開催された、ユース女子ホッケーウィンターリーグ(1次リーグ)に中学生プロジェクトで活動する女子選手(2名)が出場しました。
 

 
この大会は高校1・2年生を中心に出場するリーグ戦です。公式戦ではないため、中学生の出場も許可されているということで、向陽高校女子ホッケー部さんより声をかけていただきました。
 
【試合結果】
 
三重選抜 8 – 0 ※中学生4得点
(0 – 0、3 – 0、1 – 0、4 – 0)
 
岐阜総合 0 – 5
(0 – 0、0 – 2、0 – 1、0 – 2)
 
今市 0 –17
(0 – 6、0 – 4、0 – 2、0 – 5)
 
県和商 0 – 2
(0 – 1、0 – 1、0 – 0、0 – 0)
 
伊吹 0 –17
(0 – 3、0 – 4、0 – 3、0 – 7)
 

 
中学生は2名とも5試合フル出場でした。
通常、中学生のホッケーの試合は6人制で行います。今回は高校の試合なのでもちろん11人制の試合です。
高校生の中で、中学生とは思えないくらい堂々とプレーしていました。
 

 
三重選抜戦では2名とも得点をし、試合に勝つことができました。
「勝つ喜び」、「得点する喜び」を感じたのではないでしょうか。
この経験を、今後の心の支えや、向上心に繋げてほしいと思います。
 
今まで、中学生プロジェクトで活動する女子選手は人数が集まらない関係でなかなか大会出場が難しい環境にありました。今回、大会に出場する機会を与えてくださった向陽高校女子の顧問の先生や選手の方、関係者の方々に感謝いたします。
 

 
2次リーグの3部での試合もひかえているので、今後の活躍と成長を楽しみにしています。
 

 

2019-20第4節/フラーテル・カップ

2019年 12月 17日

12月15日(日)に庄内緑地公園にてフラーテルカップ第4節が開催されました。
 
開催に合わせて、「台風15号・19号被災地応援募金活動」も行いました。
この募金は、高円宮牌2019ホッケー日本リーグより、男・女子リーグの後援である読売新聞社、朝日新聞社を通して、被災地を支援しようと始められたものです。
私たちもこの活動を通して少しでもお力になればということで募金箱を設置しました。
 

 
当日は、中学生プロジェクトに参加する中学生と愛知スポーツ倶楽部のメンバーを中心に
会場内を回って呼びかけをしました。
会場に集まっていたフラーテルカップ参加者は、どなたも快くご協力くださいました。
皆さまありがとうございました。
 
さて、本題のフラーテルカップですが、今年最後の開催でした。
今年も一年あっという間だったなと感じています。
 

 
写真はミックスリーグのウォーミングアップの様子です。
毎月ウォーミングアップの担当者を、チームごとに回して行っています。
毎月違った内容のアップができて楽しいです。チームの色もでます。
知らないウォーミングアップのメニューがあったときは発見と驚きがあります。
 
メンバーが集まらなくて合同チームで試合をするチームもありました。
チームを超えて交流ができるのも、ここでの楽しみのひとつと言えるでしょう。
 
たとえば、言葉が通じなくても、繋がれるスポーツ。
細かいルールが分からなくても、得点が決まったり、勝ったりした瞬間には嬉しい気持ちになる。
スポーツはすごいです。
 
今年も一年本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
 
次回のフラーテルカップ開催日は【1月26日(日)】です。
 

2019-20第3節/フラーテル・カップ

2019年 11月 11日

11月10日(日)にフラーテルカップ第3節が開催されました。
 
一つ前の記事を見ていただいた方はご存じかと思いますが、中学生の全国大会である都道府県対抗大会と重なってしまいました。全国大会に出場する中学生の選手やスタッフ、また不参加チームも多く、出場チームの少ないフラーテルカップとなってしまいました。10月開催ができなかったので、なんとか開催ができたのは良かったなと思います。2ヶ月ぶりのフラーテルカップということで、楽しみにしていた方も多くいたのではないでしょうか。
 
■午前に開催される、ジュニアリーグ。
6年生の男の子が3名いるようで、来年は中学生プロジェクトに参加するということを聞いています。以前その男の子たちのプレーを見たことがあるのですが、まだ体は小さいながら、プレーが堂々としていていいなという感想を持ちました。
来年の都道府県対抗大会に向けて頑張ってもらいたいと思います。
 
■同じく午前に、ジュニアリーグと並行して行われるミックスリーグ。
開催3日前になり、欠場チームが出てしまったので、運営側としては大慌てでした。
しかし、交流戦を組み、(とにかく出場したい&ホッケーがしたい人たちのための)合同チームを作り試合をしてもらうことになりました。チームを超えて、交流をしながら楽しくホッケーができるのも、フラーテルカップの楽しみ方の一つです。たまには合同チームや寄せ集めチームも、楽しいですよね。
 
■午後はトップリーグ。
今シーズンは11人制の試合をしているトップリーグ。向陽高校男子さんが不参加だった場合は6人制をするルールでしたので、今回、向陽高校男子さんが不参加となってしまったので当初6人制での試合を行う予定が、試合直前になり11人制をすることになりました。11人制をするのか6人制をするのかごちゃごちゃしたようです。「ホッケーはやっぱり11人制じゃないと!」という気持ちはよく分かります。でも、決まっていることを後になって、「やっぱりヤダ」というのは反則ですよ。大人のみなさん、楽しくホッケーをやりましょうね。
 
次回5節の開催日は12月15日(日)です。

第20回全日本中学生都道府県対抗11人制ホッケー選手権大会

2019年 11月 11日

11月8(金)・9(土)・10(日)に福井県にて開催された第20回全日本中学生都道府県対抗11人制ホッケー選手権大会に中学生プロジェクトに参加する4名の選手が出場しました。
 
【試合結果】
愛知県VS新潟県0-2(前半0-1)

愛知県VS山梨県0-3(前半0-1)(交流戦)
 

 
この大会は国際中学校と中学生プロジェクトに参加するクラブチームの選手の中から選考された選手が愛知県選抜として出場する大会です。
チームキャプテンはクラブチームの3年生が勤めました。この選手は1年生から3年間、選考され出場しています。経験と実力のある選手です。今年はいつになく3年生が少なく、1・2年中心のメンバー構成でしたが、リーダーシップをとり、チームをまとめてくれました。
 

 
1日目、新潟県との試合は、序盤から果敢に攻め、シュートチャンスも多くありました。相手コートでプレーする時間も長く、いい流れで進みましたが決めきることができません。ここは愛知の力不足です。後半のラスト3分のところで、小さなミスから守備が崩れ、また不運も重なり失点。
後半になると、少し元気になった相手チーム。ボールポゼッションは負けてはいないものの、相手自陣の守備にことごとく止められ、得点ならず。さらに1点加点され、【0-2】という結果でした。
運も実力の一つ。この大会に次は有りませんが、来年は運が味方してくれるようなチームになりたいと思いました。
 

 
2日目は、負け同士のチームで交流戦が行われました。相手は山梨県です。
体格の良い相手に対して小さな愛知県選手。かなりの差があるのかなと思っていましたが、前日より守備も良く、動きの良い選手が多いように思いました。ただ、チームの格である選手はマークもきつく、機能できていないようでした。相手も研究していたのかもしれません。
 

 
勝敗も大切ですが、この試合は交流戦ということで、「とにかく試合に慣れよう」「経験しよう」「楽しもう」ということで、試合に挑みました。勝ちにこだわることは大切なことです。でも、勝ちにこだわるあまり、ホッケーの楽しさを忘れてはいけません。
この今大会は全員試合に出場しています。この経験を来年、再来年と活かせるプレーヤーになってくれることを願います。また、3年生は高校でもホッケーを続ける選手、そうでない選手あると思いますが、どちらにしても愛知県選抜で出場したことに誇りを持って、挑戦し続けてもらいたいと思います。
 

 
 
 
遠方まで応援に駆け付けてくださった保護者の方、差し入れをしてくださったクラブ関係者の方、みなさん本当にありがとうございました。

2019-20第2節/フラーテル・カップ

2019年 9月 10日

ここ最近、「さくらジャパン」をメディアで知り、ホッケーに興味を持ちましたという方から、「どこでホッケーの試合が観られますか?」とお問い合わせがありました。
そろそろホッケーブームかな?

 

さっそくフラーテルカップの話題へと移ります。
9月8日(日)に、フラーテルカップ第6節が開催されました。
 
今シーズンから参加となった、三重県校高校生男女の皆さんも、電車を乗り継ぎ朝6時前の電車に乗って来てくださいました。
今シーズン初参戦。本当に感謝です。
 

 
〈ジュニアリーグ〉

ちびっこ選手たちの必死に走る姿が本当にかわいい。

本気のホッケーを見せてもらいました。
 

 
〈ミックスリーグ〉

不参加チームもありましたが、「サムライ」・「さくら」共に三重県の高校生チームが来て下さったおかげで、大賑わいでした。とくに「サムライ」は参加チームが多く、全体でのウォーミングアップや試合数を確保するのがなかなか大変です。参加チームが多いことはとても喜ばしいことですので、何とか解決策を考えていかなければいけませんね。
 

 
〈トップリーグ〉

今週末は社会人大会@鹿児島、来週はマスターズ@富山、ということでそれぞれの大会に向けての練習の場として来て下さった方もいたので、いつもより参加率が高いように感じました。

暑さもすごかったけど、(とくに)大人たちのやる気が、ものすごかった!
燃えていました。

 

◎お願い◎

最後に、皆さんへお願いです。

試合で使用するボールが減ってきています。試合で使用するボールは必ず本部へ戻すようお願いします。

また、1試合につき使用するボールの数は5球となっております。

ルールの徹底をお願い致します。

 

〈開催日程〉

10月 無し(高校生の大会があるため)

11月 開催予定
 

第61回中部電力市民スポーツ祭に出場しました

2019年 8月 16日

8月10日(土)・11日(日)に庄内緑地公園にて第61回中部電力市民スポーツ祭が開催されました。

中学生プロジェクトに参加する学生とそのOB(高校生)は国際中学校と合同で高校生の部(10日)に参加しました。

【試合日程】
中学選抜A vs 愛産B 0-0 SO( 0-1 )
中学選抜B vs名工A
中学選抜B vs向陽B
中学選抜A vs向陽A

中学1年生は体もまだ小さい選手が多いですが、高校生相手に全く動じず、といった感じでした。
果敢に攻める姿、ボールキープをしようとする姿勢、体を張ったプレー、とてもかっこよかったです。
まだ、得点力は低いです。でもなかなか自陣でのプレーはさせません。粘り強いです。これで得点ができれば、自分たちのペースに持っていけるのではないかと思います。
暑さもあり、2試合目は少し疲れの見えた中学選抜チームでしたが、猛暑の中、朝早くから夕方まで、よくがんばりました。

7月6日(土)には中学生プロジェクトに参加する学生と国際中学校の合同で東日本大会(@山梨県)にも出場しています。

今年は、早い時期から国際中学との活動を増やし、11月に開催される都道府県対抗大会(@福井県)に向けて力を入れています。