FIH(国際ホッケー連盟)は、スイスで行われている理事会において、ロンドンオリンピックの世界最終予選男女各3大会の内のひとつを、日本で開催をすると発表した。それも、男女同時開催で。日本以外にも、インドの男女同時、他アゼルバイジャン(女子開催)が選ばれた。男子のもう一つはまだ発表されていない。ロンドンオリンピックへ男女アベック出場を目標に掲げる日本にとっては、一歩夢が近づいたと言える。
▼JHA公式サイト
ロンドン五輪予選 日本開催決定リリース
ロンドンオリンピック予選日本開催決定!
【スポーツシンポジウム】「スポーツで元気なまちづくり」のご案内
愛知東邦大学 スポーツシンポジウム 「スポーツで元気なまちづくり」をご案内いたします。
主 催:愛知東邦大学、愛知東邦大学地域創造研究所
日 時:12月14日(火)16:30〜19:30
場 所:愛知東邦大学 〒465-8515 名古屋市名東区平和が丘3-11
入場料:無料
第1部「フットサル教室」16:30〜17:30
対象=小学校高学年(4〜6年生)
第2部「シンポジウム「スポーツで元気なまちづくり」
対象=地域のサッカー関係者、スポーツによる地域活性化に関心のある方、地域住民の方
シンポジスト=セルジオ越後氏、藤口光紀氏、御園慎一郎
コーディネーター=高橋義雄氏
定員=150名
申 込:添付ファイルをご覧ください。 >>>コチラから 「シンポジウムチラシ.pdf」
日本トップリーグ連携機構 海外研修2010
名古屋フラーテルホッケーチームの所属するホッケー日本リーグの他、さまざまな球技のトップリーグが所属する日本トップリーグ連携機構は、10月16日から26日までの11日間にわたり、海外研修を実施致しました。この研修は、Vリーグの梅北団長、西野氏(堺ブレーザース)を始め、なでしこリーグから田口副団長、黒田氏(岡山湯郷ベル)、猪浦氏(清水大八)、榎本氏(新潟アルビレックス)、ハンドボールリーグから家永GM、堀口氏(広島メイプルレッズ)、田中氏(NTC)、アジアリーグアイスホッケーから磯貝氏(東北フリーブレイズ)、Fリーグから高嶋氏(エスポラーダ北海道)、桜井氏(名古屋オーシャンズ)、上口氏(シュライカー大阪)、オブザーバーとして、山本氏(法政大学)、鎌田氏(セレスポ)、そして案内人として高橋氏、平野氏(日本トップリーグ連携機構)と、総勢18名が参加しました。
行き先は、ドイツのフランクフルトとケルン。訪問先は、「ドイツオリンピックスポーツ連盟」「ドイツオリンピックアカデミー」「フランクフルト市」「コメルツバンクアレーナ」「スカイライナーズクラブ」「ドイツサッカー連盟」「ドイツバレーボール連盟」「ケルン体育大学」「ケルントレーナーアカデミー」「バスケットボールリーガオフィス」「ランクスアレーナ」「バイヤーレバークーゼンクラブ」「DHCラインランド」「TGバード・ゾーデン」等など様々なリーグ、クラブ、行政組織、統括団体、施設。非常に充実した海外研修となりました。ドイツと日本、社会環境や国民の意識や歴史などその違いははっきりとしていますが、将来に向けて、どのようなやり方が一番いいのか?その為にはどういう段階を経るべきなのか?そういったことを考えながら、今回の研修を生かしていきたいと思います。
なお、ケルンで滞在した「ケルントレーナーアカデミー」は、ホッケーと柔道のトレーニング施設として機能しており、1985年男子日本代表チームが、当時のワールドカップ予選(インターコンチネンタルカップ/バルセロナ大会)の直前合宿地として利用した場所です。
文部科学省「元気な日本スポーツ立国プロジェクト」政策コンテスト
平成23年度の文部科学省の予算の概算要求に中に『元気な日本スポーツ立国プロジェクト』という項目が含まれているのを皆様、ご存じでしょうか。これはスポーツ立国戦略に基づき、54億円もの予算を組み、より良いスポーツ環境を作ろうというものです。
平成23年度概算要求主要事項(抜粋)
現在、平成22年10月19日(火)17時までの日程で、首相官邸のHP上の「元気な日本復活特別枠」要望に関するパブリックコメント の『元気な日本スポーツ立国プロジェクト』へ対する意見要望サイトにおいて政策コンテストが行われており、要望事業に対する評価や国の予算に関する国民の意見を述べることができます。
また、文部科学省HPの熟議カケアイ【スポーツ関連】においてもスポーツの政策についての意見交換ができます。
この機会に日本スポーツ界の国庫予算について考え、『元気な日本スポーツ立国プロジェクト』についての意見や日頃スポーツ予算について疑問に思っていること等を政府に直接届けてみませんか。
『元気な日本スポーツ立国プロジェクト』の予算化は皆様の熱い思いにかかっているかもしれません!!
首相官邸HP
文部科学省HP
平成22年度日本トップリーグ連携機構 GM研修会報告
7月30日(金)~8月1日(日)の3日間、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)においてGM研修会に参加しました。
この研修会は、チームの強化・競技の普及振興を図り、企業スポーツ及びクラブ型スポーツチームの活性化に重要なマネジメント機能強化を図るために重要な役割を 果たす、各リーグのGM(ゼネラルマネジャー)、マネジメント担当者、各リーグ運営者などを対象にしたものです。
全国のチームやクラブから集まった参加者35名は、3日間に渡り、講義やグループワーク、情報交換や交流を通じて、課題を共有し解決策を研究・討議しました。
▼第1日目
最初の講義ではチームマネジメント総論についてや、マネジメントの重要性についてなどの講義から始まりました。法務に関する基礎知識として、肖像権と商標権、 選手契約についての講義が行われました。また肖像権に関する講義では、サッカーのJリーグの規約を具体的に紹介をされ、参考になりました。
初日最後ではチームマネジメントの事例発表が行われました。岡山湯郷Belle(サッカー)、ジュブリーレ鹿児島(サッカー)、三重バイオレットアイリス(ハンドボー ル)が、各クラブで展開している事例を紹介し、参加者で共有する機会となりました。
終了後は夕食懇親会があり、競技の枠を超え意見交換が出来ました。
▼第2日目
2日目の講義はマネジメント演習(2),(3)の講義があり、そこからグループに分かれ演習課題をグループ単位で研究・討議が行われました。
マネジメント演習(2)では、「マーケティング・スポンサーというテーマ」でスポーツという実態のないモノを売る仕組みとして「何」を売るのか?という視点に立 ち、他分野の事例のお話がありました。
続いて「地域連携事業というテーマ」でスポーツ振興基本計画に基づいて推進されている総合型地域スポーツクラブ、広域スポーツセンターの取り組みについて紹介 がありました。
マネジメント演習(3)では、チケット販売・後援会について、チケット販売の現状や方法、チケット流通会社への委託方法など、チケット販売に関する仕組みなどの 具体的な紹介がありました。
▼第3日目
最終日では各グループからの発表があり、それに対して質疑応答がありました。イメージだけではなく、事実や実際の数値データに基づいたマーケティング戦略を立 て、マネジメントしてくことが重要であることが参加者に伝えられました。
スポーツを活かした地域の活性化に向けて
スポーツを活かした地域の活性化に資することを目的に、愛知東邦大学と一般財団法人 日本スポーツコミッションの共催で「スポーツを活かした地域の活性化」をテーマとしたシンポジウムを以下の要領で開催いたします。
○ 開催趣旨
スポーツを活かした地域の活性化や地域づくりを、より積極的に行っていくための基本的考え方や具体的方策などについて、体育、スポーツビジネス、健康増進、住民参加、まちづくりなど、多様な視点から検討するシンポジウムとします。また、スポーツイベント開催による地域の活性化として、2019 年のワールドカップラグビーの開催、あるいは2020年以降のオリンピックや2022年のFIFAワールドカップの招致なども視野に入れたシンポジウムとしていきます。
○ 主催者:学校法人 愛知東邦大学 地域創造研究所、一般財団法人 日本スポーツコミッション
○ 開催日時:2010年6月17日 木曜日 13時30分から17時
○ 対象及び人数:スポーツを活かした地域活性化に興味を持つスポーツや地域づくり関係者150名
○ 会場:愛知東邦大学 B105教室(名古屋市名東区平和が丘3-11)
○ 参加費:参加費は無料







