全日本社会人ホッケー選手権大会組合せが決定しました!

2011年 8月 10日

 7月までに全国のブロック予選が終了し、今年の全日本社会人大会の組み合わせ抽選会が行われ、添付の通り決定致しました。
 今年の社会人大会は、名古屋が熱い!名古屋からなんと男女合わせて4チームが参加することになりました。名古屋フラーテルホッケーチームとブラスティ名古屋、女子のZeFF.758は、ここ数年連続出場をしていましたが、今年新たに「NAGOYA ATHLETE」というチームが参戦。大会は、9月16日から21日までの6日間にわたって、岐阜県グリーンスタジアムにて開催されます。ぜひとも、会場へおいで下さい!

2011年度全日本社会人ホッケー選手権大会組合せ
http://www.hockey.or.jp/pdf/2011/shakaijin/shakaijin_tournament_2011.pdf

【フラーテル・カップ2011/真夏の戦い!】

2011年 8月 10日

 8月7日、真夏のフラーテル・カップが庄内緑地公園で開催されました。今日は、午前中にトップリーグ、午後からミックスリーグとジュニアリーグの開催でした。当然ながら、この時期、相手に勝つよりもまずこの夏の暑さとの戦いがクローズアップされます。結果はすでに発表されていますが、トップリーグでは社会人チームの活躍が目立っています。ミックスリーグでも、社会人女子チームのブロッコリーが、中学生のFHSCboysに3-2で勝利を収めるなど、同様に社会人ががんばっています。名古屋初のマスターズチームグランティオスも1勝1分け。がんばれ学校チーム!
 庄内緑公園のホッケー場ですが、ちょっと人工芝のめくれている個所が多くなってきました。ご覧になってお分かりだと思いますが、これでは子どもたちを含め選手たちの怪我に繋がりかねません。何とか張り替えてもらえるよう名古屋市にお願いしましょう。

 

▼フラーテル・カップ2011 第2節の様子1
FC2011.2-1

▼フラーテル・カップ2011 第2節の様子2
FC2011.2-2

▼フラーテル・カップ2011 第2節の様子3
FC2011.2-3

▼フラーテル・カップ2011 第2節の様子4
FC2011.2-4

▼フラーテル・カップ2011 第2節の様子5
FC2011.2-5

トップリーグ07/17試合結果

2011年 8月 3日

 【トップリーグ参加チーム】
  AMANO CLUB、愛知産業大学工業高校、橘クラブ、名古屋工業高校
  向陽高校、三好クラブ、名古屋工業高校、名古屋国際高校、FHSC

■フラーテル・カップ2011 トップリーグ 6人制リーグ戦 第1節試合結果■
チーム名 スコア チーム名
愛産大工業高校 3-0 FHSC
AMANO CLUB 5-0 名古屋工業高校
愛産大工業高校 2-5 三好クラブ
橘クラブ 5-0 名古屋工業高校
三好クラブ 1-2 名古屋国際高校
橘クラブ 10-0 向陽高校
FHSC 3-9 名古屋国際高校
AMANO CLUB 6-0 向陽高校
■トップリーグ対戦成績 6人制予選リーグ 第1節結果 11/07/17現在
順位
チーム名
勝点
試合数
勝敗
引分数
敗数
得点
失点
得失点差
1
橘クラブ
6
2
2
0
0
15
0
15
2
AMANO CLUB
6
2
2
0
0
11
0
11
3
名古屋国際高校
6
2
2
0
0
11
4
7
4
三好クラブ
3
2
1
0
1
6
4
2
5
愛産大工業高校
3
2
1
0
1
5
5
0
6
FHSC
0
2
0
0
2
3
12
-9
7
名古屋工業高校
0
2
0
0
2
0
10
-10
8
向陽高校
0
2
0
0
2
0
16
-16
■トップリーグ得点ランキング 11/07/17現在
順位
選手名
チーム名
得点
試合数
1
若松 太志
橘クラブ
7
2
2
天野 貴彦
AMANO CLUB
5
2
3
津田 稜大
名古屋国際高校
4
2
3
上木 祐平
橘クラブ
4
2
5
井手 太智
愛産大工業高校
3
2
5
岩瀬 将也
橘クラブ
3
2
5
森 猛誉
三好クラブ
3
2
5
出口 聡詩
FHSC
3
2
9
猿橋 裕
AMANO CLUB
2
2
9
川西 宏和
AMANO CLUB
2
2

ミックスリーグ07/17試合結果

2011年 8月 3日

 【ミックスリーグ参加チーム】
  Aプール:向陽Elves、名古屋国際高校女子、名古屋国際中学男子、名古屋grantios H.C、ブロッコリー、FHSC GIRLS
  Bプール:御器所まろんず、ZeFF.758、FHSC BOYS、フラスケット木曽川、名古屋国際中学女子、向陽Pixies

■フラーテル・カップ2011 ミックスリーグ 予選リーグ 第1節試合結果■
チーム名 スコア チーム名
向陽Elves 0-6 名古屋国際高校女子
名古屋国際中学男子 0-4 名古屋grantios H.C
ブロッコリー 5-0 FHSC GIRLS
向陽Elves 0-2 名古屋国際中学男子
名古屋国際高校女子 1-4 ブロッコリー
名古屋grantios H.C 9-0 FHSC GIRLS
御器所まろんず 0-3 ZeFF.758
FHSC BOYS 1-2 フラスケット木曽川
名古屋国際中学女子 0-6 向陽Pixies
御器所まろんず 2-2 FHSC BOYS
ZeFF.758 13-1 名古屋国際中学女子
フラスケット木曽川 0-2 向陽Pixies
■ミックスリーグ対戦成績 Aプール結果 11/07/17現在
順位
チーム名
勝点
試合数
勝敗
引分数
敗数
得点
失点
得失点差
1
名古屋grantios H.C
6
2
2
0
0
13
0
13
2
ブロッコリー
6
2
2
0
0
9
1
8
3
名古屋国際高校女子
3
2
1
0
1
7
4
3
4
名古屋国際中学男子
3
2
1
0
1
2
4
-2
5
向陽Elves
0
2
0
0
2
0
8
-8
6
FHSC GIRLS
0
2
0
0
2
0
14
-14
■ミックスリーグ対戦成績 Bプール結果 11/07/17現在
順位
チーム名
勝点
試合数
勝敗
引分数
敗数
得点
失点
得失点差
1
ZeFF.758
6
2
2
0
0
16
1
15
2
向陽Pixies
6
2
2
0
0
8
0
8
3
フラスケット木曽川
3
2
1
0
1
2
3
-1
4
FHSC BOYS
1
2
0
1
1
3
4
-1
5
御器所まろんず
1
2
0
1
1
2
5
-3
6
名古屋国際中学女子
0
2
0
0
2
1
19
-18

【コラム】次世代に伝えるスポーツ物語 第25回 陸上・円谷幸吉

2011年 8月 3日

 メキシコ五輪を9カ月後に控えた1968年1月9日、埼玉県朝霞市の自衛隊体育学校の宿舎で、1人の男性が自殺した。男性の名は円谷幸吉。1964年東京五輪のマラソンで銅メダルを獲得した国民的英雄の死は、社会に大きな衝撃を与え、選手の指導育成態勢を含めた五輪への取り組み方を見直すべきとの議論までを巻き起こした。
 初の日本開催で国中が夢中になった東京五輪。最終競技のマラソンに出場した円谷は2位で国立競技場に戻ってきたが、最後にヒートリー(英国)に抜かれ、3位に終わった。それでも、陸上競技が五輪でメダルを獲得したのは1936年ベルリン大会以来、28年ぶり。一躍時の人となった円谷は、次の目標をメキシコ五輪での金メダル獲得に定めた。
 だが、その後は不幸が次々と円谷に襲いかかった。1966年には信頼を寄せていたコーチも配置転換で、円谷のそばを離れ、予定されていた結婚も破談に。翌年には持病の椎間板ヘルニアに加え、アキレス腱切断の故障も起き、8月に手術。3カ月の入院生活を経てトレーニングを再開したが、体が元に戻ることはなく、「メキシコで金メダルを」との目標は遠のいた。

  「父上様、母上様 三日とろろ美味しゅうございました。
  干し柿、もちも美味しゅうございました 。
  幸吉はもうすっかり疲れ切って走れません 。
  何卒お許し下さい。
  気が休まる事もなく、 御苦労、御心配をお掛け致し申し訳ありません。
  幸吉は父母上様の側で暮しとうございました。
  メキシコオリンピックの御成功を祈り上げます。」

 死に際し、円谷はそう書き遺した(一部抜粋)。真面目で人一倍責任感が強い性格が、遺書から読み取れる。自殺の原因についてはノイローゼ説など、様々な解釈がなされたが、三島由紀夫は産経新聞1968年1月13日付夕刊への寄稿で、「円谷選手の死のような崇高な死を、ノイローゼなどという言葉で片付けたり、敗北と規定したりする、生きている人間の思い上りの醜さは許しがたい」とした上で、「自尊心による自殺」(「円谷二尉の自刃」産経新聞1月13日夕刊)と唱えた。
 円谷の故郷である福島県須賀川市では、1982年から円谷幸吉メモリアルマラソン大会を開催している。第2の円谷誕生の願いを込めて。=敬称略(謙)

 

(提供 日本トップリーグ連携機構)

【日本トップリーグ連携機構 GM研修会開催!】

2011年 8月 3日

 毎年、徐々に内容がグレードアップしていく日本トップリーグ連携機構のGM研修会。今回は、現実にクラブの事業計画を立てることを中心に行われました。その成功事例として、まず初日の講習は、リンク栃木ブレックスの山谷拓志代表のプレゼンテーションがありました。チーム結成3年で日本一を勝ち取った経営手腕には本当に卓越したものがあり、なぜそうなったのかをわかりやすく説明をして頂きました。だから日本一になれたんだという成功事例には、とてつもない努力はもちろんのこと、それを如何に継続することが秘訣であったのかがわかりました。皆さんもチャンスがあったら、是非一度、山谷代表の話を聞いてみて下さい。

http://www.japantopleague.jp/jtlnews/news_20110805_01.html

▼GM研修会の様子1
JTLGM研修会1

▼GM研修会の様子2
JTLGM研修会2

▼GM研修会の様子3
JTLGM研修会3

中学生プロジェクト、全中東海予選大会へエキシビジョンマッチ出場!

2011年 7月 27日
 去る7月23日、24日、名古屋国際中学さんのフィールドにおいて、全国中学生ホッケー選手権大会へエキシビジョンゲームに、愛知県内のクラブチーム所属の選手たちが出場いたしました。今回は、女子のみの出場でしたが、なれないチーム運営となったため、厳しい結果ではありましたが、改めて同年代における、相互補助が課題となりました。

▼全中東海予選大会開会式

全中予選開会式

▼全中東海予選大会エキシビジョンマッチの様子1

全中予選1

▼全中東海予選大会エキシビジョンマッチの様子2

全中予選2

【フラーテルがオアシス21でホッケーをしました!】

2011年 7月 27日
 去る7月18日に名古屋フラーテルホッケーチームが、名古屋市栄のオアシス21でホッケーのデモンストレーションを行いました。会場はオアシス21に設営された特設フットサルコート(スポーツコート)で、ここでは16日から3日間にわたり、東海地区予選を勝ち抜いたフットサルの大会が行われていました。フラーテルの選手たちは11:10にコートの登場、選手の紹介に始まってシュートとゴールキーピング、リフティングなどを披露し、来年の各務原で行われるオリンピック予選を紹介して終了しました。およそ15分程度のステージでしたが、オアシス21でホッケーをしたのも、歓声が沸いたことも初めてのことだと思います。その後、約1時間にわたってサイン会、選手カードの配布をしました。 また、この3日間のフットサルの大会に合わせて、フットサルの名古屋オーシャンズ、ハンドボールのHC名古屋と共同でPRブースを開設。フラーテルのブースでは、ホッケーのQ&Aやフラーテルの成り立ち、選手紹介コーナーのボードが立てられ、ホッケーの映像を流したり、実際にスティックを握ってもらったり、ジュニアホッケー教室のチラシなどの配布を行いました。 この事業は、予てより交流のある名古屋オーシャンズからのご紹介により、HC名古屋も含めて協同作業で進めることができました。関係者の皆様にあらためて御礼を申し上げます。

▼PRブース

オアシス21イベントPRブース

▼デモンストレーションの様子1

オアシス21イベントデモンストレーション1

▼デモンストレーションの様子2

オアシス21イベントデモンストレーション2

▼サイン会の様子

オアシス21イベントサイン会1

【フラーテル・カップ2011/フラーテル・カップ第1節開幕・フラーテルがやってきた!】

2011年 7月 20日
 7月3日にオープンマッチでスタートしたフラーテル・カップ。いよいよ7月17日(日)ジュニアリーグもそろってスタートいたしました。今回は、フラーテルがやって来てフラーテル・カップ参加の選手たちと交流をはかりました。午前中はミックスリーグとジュニアリーグ、午後はトップリーグがそれぞれ開催され、初参加となった名古屋のマスターズチーム、名古屋グランティオスも初陣を飾るなど賑やかな一日となりました。試合結果については、後日掲載致します。次回は8月7日、午前トップリーグ、午後ミックスリーグとジュニアリーグとなります。

▼フラーテル・カップ2011オープニングセレモニー

FC2011オープニングセレモニー

▼フラーテル・カップ2011 第1節の様子

FC2011オープンマッチ

▼フラーテル・カップ2011 開幕記念撮影

FC2011オープニング記念撮影

日本のスポーツ100年!記念行事開催

2011年 7月 20日

 今年は、柔道の嘉納治五郎先生が大日本体育協会(日本体育協会の前身)を設立されてからちょうど100年目を迎えました。7月14日、15日と記念行事が東京品川のグランドプリンス新高輪で行われました。IOCのジャックロゲ会長、OCAのアーマド会長をはじめ、世界各国からお祝いに駆けつけてくれたVIPをお迎えしつつ、式典においては天皇陛下のご臨席を仰ぎ、総理大臣(代理)、文部科学大臣、東京都知事とそうそうたる方々がご参加頂く中、主催者として、森実行委員会会長(元総理大臣)、張日本体育協会会長、竹田JOC会長が各行事を執り行いました。直前に、スポーツ基本法が成立するなど、スポーツにとって大きな転換期を迎えるための基準となる日ではなかったかと思います。その中でのメインテーマは、「スポーツ宣言日本」の採択、手交でありました。

▼日本のスポーツ100年!記念行事の様子1

日本のスポーツ100年イベント1

▼日本のスポーツ100年!記念行事の様子2

日本のスポーツ100年イベント2

▼日本のスポーツ100年!記念行事の様子3

日本のスポーツ100年イベント3