リージョンスポーツクラブとの連携!

2011年 6月 22日

 地域のスポーツクラブとしては大手のリージョンスポーツクラブの山下さん、古川さんがおいでになり、近い将来の連携についてお話しをさせて頂きました。愛知スポーツ倶楽部としては、この地域におけるホッケーの普及にとどまらず、リージョンスポーツクラブさんのおおらかで、且つ子供目線による教育方針に共感し、できればすぐにでも提携し一緒に活動をしていきたいと考えております!

NPO法人愛知スポーツ倶楽部総会開催

2011年 6月 15日

 6月9日、平成23年度NPO法人愛知スポーツ倶楽部総会が開催されました。総会においては、平成22年度の事業報告及び決算報告、平成23年度事業計画及び予算計画、役員選任、助成事業修正案などが主な議題となりました。また、名古屋フラーテルホッケーチームのここまでの日本リーグにおける戦績、日本代表チーム活動の現状などの報告が行われました。今年度は、役員の改選期でもあり相当数の理事の入れ替わりが議決されました。この総会において決算が承認された後には、各会員の皆様に総会議事録の送付と年会費のご入金の依頼を行います。

▼平成23年度NPO法人愛知スポーツ倶楽部総会の様子

ASC総会

シャクリーン・リックの送別会を開催しました!

2011年 6月 15日

 去る6月11日フラーテル・カップに2年間にわたり参加してくれたシャクリーンとリックの送別会を開催致しました。
 まずは、6人制で送別記念大会を開催。これまで一緒に参加してくれた仲間が来て試合に出場してくれました。
 試合後には、アルコールなしの送別パーティを賑やかに開催。様々なゲームや送る言葉などでかなり盛り上がった会となりました。
 そして、最後にシャクリーンが是非オランダに来るときは我が家へとお誘いいただく挨拶でお開きとなりました。お開きとなったのに、なぜかみんななかなか帰らず、ワイワイガヤガヤと騒いでいました。また会いましょう!

▼シャクリーン・リックの送別会1

シャクリーン・リック送別会1

▼シャクリーン・リックの送別会2

シャクリーン・リック送別会2

▼シャクリーン・リックの送別会3

シャクリーン・リック送別会3

中学生プロジェクト、7月度活動コーチ打合せ!

2011年 6月 8日
 5月からスタートした中学生プロジェクトも、伊吹カップ出場で第一段階を終了。7月度の活動計画を話し合うため、各地域クラブのコーチが集まりました。今月の活動は3回で、まず10日に名古屋国際中学で開催されるルール研修会への参加。もちろんまだ審判の資格を取れるわけではありませんが、ルールをしっかり学ぶことは非常に重要です。そして17日のフラーテル・カップでは、FHSCボーイズとFHSCガールズに分かれて、ミックスリーグへ参加します。その日の午後には、合同練習会を開催します。最後は、23、24日に名古屋国際中学で開催される東海ブロック中学生大会へのエキシビジョン参加。今現在、地域クラブの子たちには、中学生大会への出場はゆるさてれおらず、非常に残念ではございますが、関係者の努力により、いずれ地域クラブの子たちにも開かれた大会になっていけばいいと思っています。

今年も愛知県中のホッケーキッズが伊吹カップに参加しました!

2011年 6月 8日
 6月4日(土)には、中学生プロジェクトで集った愛知県内の子供たちが中学生の部で出場しました。まだ、現時点においては男女混合で出場できました。こうやってひとつずつ体験していこう!きっと何か感じるはず。相手も同じ中学生、俺たちにだってできるはず!がんばれ、愛知の中学生! そして5日(日)は小学生の部へ、県内各クラブが参加。徐々に県外チームとの試合にも慣れてきた子供たち。でも、あまり急ぎ過ぎないようにしよう。君たちが輝くべき時は、今じゃなくまだ見ぬ未来です。その時まで、じっくり基礎を固めて、考えるホッケーをやっていこう!

【コラム】次世代に伝えるスポーツ物語 第22回 ラグビー・宿沢広朗

2011年 6月 8日

 春の香り漂う東京・秩父宮ラグビー場のグラウンドで、身長160センチあまりの小さな男がいかつい男たちに抱えられ、何度も宙を舞った。胴上げされた男は、宿沢広朗。ラグビーの世界では、英4カ国がホームユニオンと呼ばれ、権威を持つ。1989年5月28日、宿沢率いる日本代表はスコットランドを28-24で破った。日本ラグビー史上初めて伝統国の一角を崩した一戦は、ラグビー界とビジネス界の双方で抜きん出た才覚を発揮した指揮官がもたらした金星だった。
 スクラムハーフとして早大で1年からレギュラー入りし、日本代表でも活躍した宿沢だが、卒業後は大手銀行に入社、まもなく第一線でのラグビーからは退いた。そんな宿沢が監督就任要請を受けたのは89年2月、スコットランド戦の約3カ月前のことだった。
 誰も「勝てる」とも「勝とう」とも思っていない。だが、宿沢は違った。試合に向けての相手チームの情報収集や分析は誰でも行うが、銀行員としても一流だった宿沢が凡人と違うのは、それを“徹底的”に行ったことだ。典型的なエピソードとして伝えられているのが、スコットランドが試合前日に行った非公開練習。日本チーム関係者は当然、見ることはできない。それならばと、宿沢はグラウンドを見渡せる近接の高層ビルの1室から双眼鏡で観察した。指揮官の勝利への情熱は、選手に伝わる。相手の防御の弱点と、攻撃を止める具体的な作戦を授け、「勝てる」と熱く語りかけ、選手をその気にさせた。まさに、指揮官の情熱がもたらした金字塔だった。
 宿沢はその後、91年ワールドカップ(W杯)まで指揮を執り、日本のW杯での唯一の勝利を挙げた。銀行員としても第一線で活躍する傍ら、2000年12月から約3年間は、日本協会の強化委員長として03年から始まった日本ラグビー界初の社会人全国リーグ「トップリーグ」の創設や日本代表選手の有給化など、プロ化が進む世界ラグビーの潮流に追いつくための態勢を整える中心的役割を担った。
 ラグビー界でもビジネス界でも、欠くべからざる人材としてさらなる活躍を期待された宿沢だが、06年6月、登山中に心筋梗塞を発症し、55歳の若さで帰らぬ人となった。日本ラグビーは、宿沢の遺産ともいうべくトップリーグを中心に強化を進め、徐々に世界との差を詰めつつある。再び、伝統国を破る日を目指して…。=敬称略(謙)

(提供 日本トップリーグ連携機構)

平成23年度地域スポーツクラブシンポジウムのご案内

2011年 6月 2日

日本スポーツマネジメント学会より、「平成23年度地域スポーツクラブシンポジウム」の開催に関する
ご連絡を頂いたため、ご案内させて頂きます。

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       平成23年度地域スポーツクラブシンポジウム
   ( http://kouiki-sports-tokyo.jp/lecture/schedule/0178.html

 財団法人東京都スポーツ文化事業団東京都広域スポーツセンターでは、
 様々な運営課題を抱える地域スポーツクラブに対して、
 現状を打開するための手助けとなる新たな視点・知識を提供することをねらいとし、 
「平成23年度地域スポーツクラブシンポジウム」を開催いたします。
 みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

                  記

 1.主   催 : 財団法人東京都スポーツ文化事業団
          (東京都広域スポーツセンター)
 2.日   時 : 平成23年6月18日(土) 13:00~16:30
 3.場   所 : 東京体育館 第1会議室(最寄駅:JR千駄ヶ谷駅)
 4.テ ー マ   : 「イノベーション~新たな視点で取り組むクラブの経営~」
 5.参 加 費  : 450円
 6.定   員  : 80名
 7.内容:コーディネーター:齋藤 隆志 氏(日本女子体育大学准教授)
  講 演 1 (13:10~13:55)
     演  者 :  新藤 一晴 氏(元社団法人山形県スポーツ振興21世紀協会常務理事)
     テ ー マ: 新たな共同が生み出す地域の魅力~事例:モンテディオ山形~
  講 演 2 (13:55~14:40)
     演  者 : 小野崎 研郎 氏(NPO法人浦和スポーツクラブ)
     テ ー マ: クラブの転換期における運営体制の変革
  講 演 3   (14:50~15:35)
     演  者  : 水野 基樹 氏(順天堂大学スポーツ健康科学部 准教授)
     テ ー マ : 組織開発論から学ぶクラブ運営へのヒント
  質疑応答・意見交換   (15:50~16:30)
8.申込方法:
 <先着順>スマイルスポーツ事業センター
 (1)電話:0120-612-001(フリーダイヤル)
       携帯・PHSからは03-5474-2150
       ※平日10:00~17:00
 (2)インターネット( http://smilesports.jp )まで
 開催要項は、下記のリンクからダウンロードしてください。
   http://kouiki-sports-tokyo.jp/lecture/schedule/up_pdf/20110517113616_1.pdf

お問い合わせ先:
 財団法人東京都スポーツ文化事業団
 東京都広域スポーツセンター
 〒151-0051
 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1 東京体育館内
 TEL:03-5474-2148
 FAX:03-5474-0145

                              以上

【コラム】次世代に伝えるスポーツ物語 第21回 応援団

2011年 6月 1日

 戦前戦後を通じて、スポーツシーンに欠かせないのが応援団。観客を統率し、一丸となって自分のチームのみならず相手チームにもエールを送る応援団のパフォーマンスは学生スポーツの楽しみのひとつでもあり、応援団自体も日本固有の伝統スポーツに位置づけられている。
 組織的な応援が始まったのは、1905年(明治38)年11月12日、野球の早慶戦3回戦。早稲田大学応援部が編纂した『早稲田大学応援部の歴史』には、このときの応援の風景が大きな驚きをもって伝えられている。
 「観衆が驚いて目をみはったのは、場の一隅から突如として起こった異様な応援の声であった。それは、それまで例のなかった応援であった。早大渡米中に用いられた物の余りとして、えび茶に白く『WU(ワセダユニバーシティーの頭文字)』と抜いた応援旗が在米の校友より200本余り送られていた」
 試合から遡ること7カ月。同年4月、早稲田の野球部は日本のスポーツチームとして初の米国遠征を行っており、現地で組織的な応援を目の当たりにした野球部長の安部磯雄が学生に紹介した。早慶戦で初代応援隊長として指揮を執ったのは、当時早稲田高等予科生だった吉岡信敬。「野次将軍」と呼ばれ、馬に乗って早慶戦に現れたという伝説を持つ猛者だ。吉岡のリードによって、「フレーフレー早稲田」と日本初のカレッジエールが戸塚グラウンド(東京都新宿区)にこだました。
 組織的な応援で先んじた早稲田だったが、応援歌の誕生は宿敵、慶應義塾大学に先を越された。1927(昭和2)年、慶応義塾は秋の早慶戦で、かの有名な応援歌「若き血」を披露。スタンドの歌声が選手を鼓舞したのか、そのまま慶応義塾に勝利を呼び込んだ。早稲田も負けじと、4年後の1931(昭和6)年、春の早慶戦で第一応援歌「紺碧の空」を発表。野球部も今までの不振が嘘のような活躍を見せ、見事勝利した。野球の試合だけでなく、応援曲でも切磋琢磨してきたのである。その後、応援団にも吹奏楽団(ブラスバンド)やチアリーダーが登場し、一層華やかな応援を展開するようになった。
 一方で、近年ではときに過剰ともいえる絶対的な上下関係が入部希望者を激減させ、深刻な部員不足に悩む団体も多い。今年1月には1922(大正11)年に創部された名門・明治大学応援団のリーダー部が、部内いじめがきっかけで解散に至った(吹奏楽部、バトン・チアリーディング部は存続)。
 かつて体育会といえば上下関係は当たり前で、どんな競技でも下級生が上級生を敬い、従うのが不文律であった。しかし、スポーツも科学的データが重視され、その対極にあるともいえる根性論は衰退、上下関係も崩壊していった。スポーツの世界も21世紀に入り急激な変貌を遂げる中、上下関係を遵守し、「競技者を応援する」という一点で、自らを厳しく律して鍛える応援団といえども、変わってはいけない部分がある一方で、21世紀を生き残るためには変わらなければいけない部分があるのも、また真実だ。=敬称略(有)

(提供 日本トップリーグ連携機構)

中学生プロジェクト、始動!

2011年 5月 25日
 いよいよ中学生プロジェクトが立ち上がります。大きな目標としては、11月の全日本中学生11人制ホッケー選手権大会への出場。そして、3月の西日本6人制大会や6月の伊吹カップ、その他、静岡県の中学生との交流プロジェクト、県内フラーテル・カップ・ミックスリーグへの参加、県内中学校チームとの合同練習会などを企画しました。中学生の皆さん、ぜひ、ホッケー楽しんで下さい。もし、あなたの学校にホッケーチームが無くても、ホッケーできます!

SCネットワークあいちへ参加

2011年 5月 25日

 愛知県内の総合型地域スポーツクラブのネットワーク組織(SCネットワークあいち)を立ち上げるための準備組織に、名古屋市内の総合型地域スポーツクラブの一員として、当クラブは協力することと致しました。およそ半年間の定例会議を経て年の後半には設立することを目標に活動をしてまいります。