中京大学と朝日丘スポーツクラブのコラボレーション!

2011年 4月 20日

 今年度から、中京大学と朝日丘スポーツクラブの間で、ジュニアホッケー選手育成のためのコラボレーションが行われます。
 愛知県内のジュニアホッケーチームとしては現在最強を誇る朝日丘スポーツクラブは、これまで小学生であったホッケークラブのメンバーが数名中学生となるため、新たなホッケー活動の場を、これまた大学ホッケー界では歴史のある中京大学に求め、その育成体制を整備することとなりました。双方にとってウィンウィンとなるモデルとなって頂きたいと思います。

http://hm9.aitai.ne.jp/~aspc7812/data/03_nyukai_hokkey.pdf

運営会議開催/トライアスロン

2011年 4月 7日

 4月7日(木)14:00から、トライアスロンプロジェクトの運営会議を開催いたしました。昨年スタートしたトライアスロンスクール。何とか1年回継続して活動を行ってまいりました。今回は運営責任者である前田コーチが、事務局へおいで頂き今年度の具体的な計画や方針など最終的な打ち合わせを行いました。今年もできるだけ大会の情報などを頻繁に告知しながら、スクールの継続を大目標に勧めていきたいと思います。名古屋市でトライアスロンをやってみたいと思っていらっしゃる方、是非、愛知スポーツ倶楽部へご連絡下さい!

【コラム】次世代に伝えるスポーツ物語 第16回 野球・最後の早慶戦

2011年 4月 6日

 1903(明治36)年から始まった華の早慶戦。私学の雄、早稲田と慶応義塾による野球の対抗戦は日本の学生スポーツ創始期の象徴で、百年を超える歴史の中での逸話は数え切れない。中でも歴史に翻弄された「最後の早慶戦」はその最たるものだろう。
 1943(昭和18)年、第二次世界大戦の真っ只中。アメリカ発祥の野球は敵性スポーツとみなされ、政府の弾圧を受けた。1925年秋からリーグ戦が開始された東京六大学野球にもついに4月、解散命令が出された。9月には法文系学生の徴兵猶予も解除され、選手たちも前線へ送られることになる。関係者の思いはひとつ。「もう一度、早慶戦をやりたい」。慶応義塾の阪井盛一主将は「両校の学生にとって一番の思い出になる壮行会は早慶戦しかない」と小泉信三塾長に直訴。早稲田大学野球部の初代監督で「学生野球の父」と呼ばれる飛田穂洲も、「日本の学生野球は一つの道だ。野球道である」との姿勢を貫き、練習を続けた。早慶関係者の再三の説得に、最終的には早稲田の野球部が早大当局の反対を押し切り、10月16日の開催を決定した。
 決戦の地となった早稲田の当時の練習場、戸塚球場(東京都新宿区)には、多くの学生やファンが詰め掛けた。試合は10対1で早稲田が圧勝したが、勝敗は問題ではなかった。試合後のエール交換で慶応義塾が早稲田の校歌「都の西北」を歌えば、早稲田も慶応義塾の第一応援歌「若き血」で応え、互いに好敵手を称えあった。
 さらに小さな歌声が発端となって、「海行かば」の大合唱が球場を包み込んだ。
 海行かば 水漬く屍
 山行かば 草生す屍
この「最後の早慶戦」後、学生たちは戦場へ向かう。だが、戦争という現実も、敵も味方もこの瞬間には関係なかった…。
終戦からわずか3ヵ月後の1945(昭和20)年11月18日、早慶戦は復活する。終戦直後の混乱期にもかかわらず、これだけ早く早慶戦が復活できたことには理由があった。「最後の早慶戦」開催を目指していた当時、早稲田のマネージャーだった相田暢一が「大学に残る後輩には心おきなく野球を続けてもらいたい」と東京中の用具店をあたってバット300本、ボール300ダースを集めた。この貴重な用具が早稲田野球部の寮に保管され、戦火を免れて終戦後、各校に配られたのだ。そして相田は復活した早慶戦、この試合から監督を務めた。 
 「最後の早慶戦」から60余年が経過した2007年、東京六大学野球に新たなスターが誕生した。前年、夏の甲子園制覇の立役者となった早稲田の斎藤佑樹投手が1年生ながら春のリーグ戦開幕投手を務め、その年の春夏リーグ戦連覇や全日本大学野球選手権優勝に貢献した。くしくも2008年には、「最後の早慶戦」を題材にした舞台や映画も上演・上映される。久々に沸き立つ大学野球人気も、先達の築いた道があってこそ、である。=敬称略(有)

(提供 日本トップリーグ連携機構)

(広報交流事業)運営会議開催

2011年 4月 6日

 4月6日(水)、名古屋市中区において、今年度の広報交流事業委員会の運営会議を行いました。当法人の会報である「フラーテル・ファミリー」の発行方針と年間計画及び役割分担。同様に、名古屋フラーテルホッケーチーム及びNPO法人愛知スポーツ倶楽部の両公式サイトの運営方針、取材計画。そして、モバイルサイトの運営。これまで、遅れがちとなっていた「フラーテル・ファミリー」のてこ入れを柱に据え会員サービスの向上に主眼を置きました。特に目玉となるのは、「フラーテル・ファミリー」の読者様だけに、抽選でフラーテルグッズが当たるプレゼント企画の導入です。また、選手しか持っていないものとしてご存知の「選手カード」については、今後も年間の重要なタイミングで新しいカードを次々と発行していくこととしました。それ以外にも、今年岐阜においてフラーテルの出場する大会が目白押しとなるため、ジュニアホッケー選手たちとの選手との触れ合う機会を提供する応援企画や、この地域における他競技のチームとの連携イベントなどを行っていくことを目標としました。今年も一年間よろしくお願いします。

【フラーテル・カップ2010-11 3月27日】

2011年 3月 30日

 3月27日の日曜日、庄内緑地公園にて今シーズン最終日となるフラーテル・カップが開催されました。今回はトップリーグが午前中に行われ、ミックスリーグとジュニアリーグが午後に行われました。好天に恵まれたこの日、お父さんお母さんのプレーを応援しに、たくさんの家族においで頂いていました。フラーテル・カップの目指す生涯、地域スポーツ活動の一端を見ました。
 大会に先立ち、3月11日に発生した東日本大震災においてお亡くなりになってしまった方に対して参加者全員で黙祷を行いました。また、名古屋フラーテルホッケーチームの選手たちからの呼び掛けにより、終日、被災者に対する義援金の募金活動を行いました。最終的に集まった義援金は、社団法人日本ホッケー協会の義援金募集活動を通じて、被災者へ送る予定となっています。
 トップリーグはカップ戦最終日、大会運営を含めて全チームが集まり今シーズン一番の盛り上がりを見せました。最終的に決勝戦は、社会人のAMANO CLUBと高校生の名古屋国際高校の争いとなりまし た。前半はレギュラーシーズン優勝の橘クラブをPS戦で破ったAMANO CLUBが先取点を上げ試合を優位に運びます。しかしながら、走力に勝る名古屋国際は、後半途中で逆転に成功。トップリーグ初のカップ戦を見事に高校生チームが制しました。名古屋国際高校の皆さん、おめでとうございます。

 ミックスリーグも名古屋国際中学男女、向陽高校女子の2チーム、ブロッコリー、ZeFF.758、フラーテルホッケースクールクラブ、木曽川フラスケット、御器所マロンズとフルチームが参加。ジュニアを卒業した中学生と初心者のフラスケットなど健闘していました。

 ジュニアリーグは、12月に引き続きワンデーカップを予定していましたが、被災者に対する配慮から大会は実施するも、表彰式や参加賞等の提供は行わず、その費用をチャリティ活動の一環として愛知スポーツ倶楽部からの義援金とすることにしました。大会はAプールから木曽川フラスケット①チーム、Bプールから朝日丘スポーツクラブ①チームが決勝に進出。両チーム攻め合いのなか一進一退の白熱した試合となりました。最終的には朝日丘が12月に引き続き優勝を勝ち取りました。朝日丘スポーツクラブの皆さん、おめでとうございました。
 ジュニアリーグの選手たちは、この一年間の間に大きく成長しました。チームの特徴も徐々に表れ始め、非常に興味深い展開となっています。朝日丘の個人技術、木曽川の展開力、成岩のカウンター攻撃、大口の粘り強い守備などなど。5つ目のクラブとなった岡崎ワスパチームが、まだ試合にはエントリーできていませんが、どのようなチームになるのか非常に楽しみです。また、今年はたくさんの6年生選手が、最後のジュニアリーグということで非常にがんばっていたのが印象的でした。その6年生は、来シーズンからはいよいよミックスリーグへ進むことになります。愛知ホッケー協会による中学生プログラムもスタートすることとなっており、小学生からスタートしたこの事業は、更に広がりを持つこととなりそうです。

 今シーズンも無事終了することができました。これも、参加者の皆さん、そしてそれを支える皆様のおかげでございます。NPO法人愛知スポーツ倶楽部は、主催者として、皆さんのご協力にあらためて感謝申し上げる次第でございます。来シーズンは、フラーテルホッケースクールクラブのトップリーグ参戦、各クラブ父兄の連携によるマスターズチームの結成、更には名古屋大学の参加の可能性も高くなってきました。広がりを見せるフラーテル・カップ、自主運営を基本精神として、皆様のご協力を得ながら発展をしてきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

▼ジュニアリーグ記念写真
FC2010-11.3-1

▼トップリーグ カップ戦優勝「名古屋国際高校」

FC2010-11.3-2

【ホッケースクール中学生、西日本大会参加】

2011年 3月 30日

 平成22年度のホッケースクールが、終了致しました。特に今年活躍をしてくれた中学3年生も、いよいよ4月からは高校生になります。最後の思い出となる西日本6人制ホッケー選手権大会にも参加しました。高校生になっても是非ホッケースクール参加して下さい!
但し、ホッケーはクラブチームの参加する大会が非常に限られます。学校チームに所属していない高校生ホッケープレーヤーにも、活躍の舞台を与えてもらうよう、愛知スポーツ倶楽部は全力で取り組んでいきたいと思います。
他の参加者の方も大変ありがとうございました。来年度も継続して行います!!

▼集合写真
HS西日本大会1

▼試合風景

HS西日本大会2

各ジュニアクラブチーム西日本6人制ホッケー選手権大会参加!

2011年 3月 23日

 昨年、長居球技場においてホッケーができなくなるというショッキングな出来事があり、そこをメイン会場として44年継続してきた西日本6人制ホッケー選手権大会が、関係者の署名活動などの努力が実る形で、大阪市の支援を受けることとなり、鶴見緑地公園において見事に継続して大会を開催して頂きました。大阪ホッケー協会の皆様、ありがとうございました。

 愛知からは、イデアスホッケーチーム(ソシオ成岩スポーツクラブ)、木曽川フラスケット(木曽川文化スポーツクラブ)、朝日丘スポーツクラブ、ウィル大口スポーツクラブの各ジュニアチームを始めたくさんのチームが参加致しました。さすがに西日本各地からフリーエントリーで参加するため相当規模の大きな大会です。みなぎる緊張感と高揚感の中、子供たちは精一杯ホッケーを楽しんできました。

 昨年は、小学生は選抜チームで参加しましたが、単独チームで参加した今回は、更に堂々と全国のチームに立ち向かっていたことが印象的でした。朝日丘スポーツクラブがベスト4に入り、高出選手が得点ランキング1位を、岡田君が同率アシストランキング1位を獲得しました。おめでとうございました。

▼西日本6人制ホッケー選手権大会風景
西日本大会1

▼朝日丘スポーツクラブ試合風景1

西日本大会2(朝日丘)

▼朝日丘スポーツクラブ試合風景2

西日本大会3(朝日丘)

東北地方太平洋沖地震、長野県北部地震の被災者の皆様へ

2011年 3月 18日

東北地方太平洋沖地震ならびに長野県北部の地震で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

一人でも多くの方の命が救われ、被災者の方々の生活が一日でも早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

                               愛知スポーツ倶楽部

NPO法人愛知スポーツ倶楽部の理事会が開催されました。

2011年 3月 16日

 3月9日、平成22年度最終となるNPO法人愛知スポーツ倶楽部の理事会が開催されました。通常通り、年度最終となるこの理事会においては、次年度開催される同法人総会における決議事項が議題となります。平成22年度の事業報告及び決算報告、平成23年度事業計画及び予算計画、役員選任、助成事業修正案などが主な議題となりました。また、名古屋フラーテルホッケーチームの新体制についての進捗、日本代表チームの現状などの報告が行われました。理事の皆様、有難うございました。 

第3回スポーツ選手の明日を考えるフォーラム開催のお知らせ

2011年 3月 10日

日本スポーツマネジメント学会より、第3回スポーツ選手の明日を考えるフォーラム開催のご案内がございましたのでお知らせ致します。

■開催日時:2011 年3 月30 日(水)
     18:00 開場 18:30 開始 21:00 終了

■会場:ベルサール八重洲 Room A
 http://www.bellesalle.co.jp/pdf/15_map.pdf
 (中央区八重洲1-3-7 八重洲ファースト フィナンシャルビル2F)

■主催:SPORTS PLAYERS’NET 事務局

■参加費:一般SPN 会員6,000 円 学生SPN 会員4,000 円 *一般・当日支払い8,000 円
・お申し込み後に送付いたします受付完了メールに指定口座が明記されています。
 事前振込みにて3月22日(火)までのお支払いをお願い致します。
 振込手数料はご負担くださいませ。
※お振込み後の返還はいたしかねますので、予めご了承いただけますよう願い致します。

□お申し込み方法:SPN公式サイトhttp://www.s-net.biz/ 内の“Forum”から手順に沿ってお申し込みください。
□定員:70 名 (定員に達し次第、締め切らせていただきます)
□フォーラム内容
 18:30 〜 18:35 開会の挨拶
 18:35 〜 19:25 第1部 スポーツ組織から見る人材・財務マネジメントの最前線
          東京ヴェルディ1969 フットボールクラブ株式会社
          強化部長 兼 営業担当部長 昼田宗昭 氏
 19:30 〜 20:50 第2部 スポーツ組織におけるチームビルディング・チームワーク
             〜ファシリテーション特別体験講座付き〜
          講師:元全日本男子バレーボール監督/ファシリテーター 寺廻太 氏
             している株式会社 ファシリテーター 中川綾氏

  *ファシリテーションとは、集団による問題解決、アイデア創造の場で支援的・促進的・利他的に他者へ働きかけ、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化や協働を促進させることを意味します。そして、その役割を担う人物がファシリテーターです。「他人と関わっていくこと、自分と向き合うこと」や「あなたの強みを活かしてチームをつくる」ということをテーマにチームビルディングの導入編としてファシリテーションを体験いただきます。
 20:50 〜 21:00 第3 部 SPN 活動実績報告

□備考:お名刺を2 枚ご持参ください(名札用1 枚、事務局控え1 枚)

□お問い合わせ先:SPORTS PLAYERS’NET 事務局(株式会社スポーツビズ内)
         E-mail アドレス … [email protected] <担当 宮本>