フラーテル・カップ2013-14 ジュニアリーグ
○大口 5-0 朝日丘●
○村雲 2-1 木曽川・成岩●
○朝日丘 5-1 木曽川・成岩●
○大口 2-0 村雲●
●朝日丘 0-4 村雲○
●木曽川・成岩 2-4 大口○
フラーテル・カップ2013-14 ジュニアリーグ
○大口 5-0 朝日丘●
○村雲 2-1 木曽川・成岩●
○朝日丘 5-1 木曽川・成岩●
○大口 2-0 村雲●
●朝日丘 0-4 村雲○
●木曽川・成岩 2-4 大口○
五輪翌年としては12年ぶり、合計で8度目の出場となった2013年世界選手権(モスクワ)。男子ハンマー投げ予選を76メートル27の予選全体8番目の記録で決勝に進出した室伏広治は、大舞台でファウル覚悟の賭けに打って出た。その狙いを「無心で投げてタイミングが合えば、うまくはまれば、80メートルを超えたかもしれない」―。こう振り返った。実際、1投目で今季ベストの78メートル03をマーク。だが、ここまで。雄叫びがあがるような投擲は最後まで見られずに6位。表彰台ラインには届かなかった。
前年のロンドン五輪で銅メダルを獲得した。これで五輪や世界選手権など世界の第一線で活躍していくことには一区切りをつけるのではないか、とも思われた。だが、6,7月に米国で練習を積んだ本人は仕上がりに手応えを感じ、モスクワ入り後に最終的に出場することを決断したという。38歳で臨む世界選手権について「どういう結果が出るか分からないが、全力でいくしかない。年齢の限界に挑戦したい」と意欲を見せてもいた。これまで五輪翌年の2005年と2009年は「体を休めるため」もあって欠場を選択してきた。それだけに、今回の決断の背景には練習での手応えを持った上で、「年齢への挑戦」への思いが強かったのだろう。
1974年10月8日、静岡県生まれ。成田高(千葉)―中京大、中京大大学院と進み、教壇にも立ち、後進の指導にもあたる。父は「アジアの鉄人」とも呼ばれたハンマー投げ選手の重信。1998年には父が持っていた日本記録を更新し、2003年6月のプラハ国際陸上では84メートル86を投げて日本記録をマークした。2004年アテネ五輪では1位となった選手がドーピングで失格し、繰り上げで金メダルを獲得。2008年北京五輪は5位入賞にとどまったが、2011年の世界選手権(韓国・大邱)を制し、日本陸上史上初の五輪、世界選手権の2冠を達成し、モスクワ世界選手権には2連覇がかかっていた。
モスクワ大会を前、日本選手権で19連覇を達成した際の記録は76メートル42。これは世界選手権出場予定の29選手中23番目だった。記録から見れば、メダルは遠い。年齢から来る衰えもあり、疲労の度合いも若い頃とは違う。父・重信が「記録を出すなら3投目だった」と語ったように、80メートル超えを連発していたころとは、やはり違った。それでも、77メートル前後の投擲を6投目までそろえたのは、さすがだった。世界選手権を終えた室伏は「よく体を休めながらやっていきたい。できるだけ長くがんばりたい」と語った。「鉄人」らしく、年齢、そして肉体の限界に挑む姿勢は変わらない。=敬称略(昌)
(提供 日本トップリーグ連携機構)
フラーテル・カップ2013-14 トップリーグ
△愛知産業大学工業高校 1-1 向陽高校△
△橘クラブ 1-1 遠藤JAPAN△
フラーテル・カップ2013-14 ミックスリーグ
○ZeFF.758 5-0 Primrose●
○FHSC 4-0 Primrose●
○グランティーオス 4-0 向陽Pixies●
○フラスケット木曽川 3-1 FHSC●
●向陽Pixies 0-3 FHSC○
○ZeFF.758 2-1 グランティーオス●
○フラスケット木曽川 7-2 Primrose●
※名古屋国際高校女子、名古屋国際中学校男子A、名古屋国際中学校男子Bはテスト期間のため、
丘の上のCA、RISING CAは強化試合のため不参加。
フラーテル・カップ2013-14 ジュニアリーグ
○大口 6-0 村雲●
○朝日丘 2-1 木曽川・成岩●
●木曽川・成岩 0-9 大口○
○村雲 3-1 朝日丘●
●朝日丘 0-7 大口○
●木曽川・成岩 0-8 村雲○
歓喜の輪の中心に上原浩治はいた。2013年10月19日に行われた米大リーグのプレーオフ、アメリカンリーグ優勝決定シリーズ第6戦。5-2でレッドソックスがタイガースをリードして迎えた九回にマウンドに上がった。最初の打者をフォークボールで空振り三振に仕留めると、ヒートアップした声援を一身に浴びた。2死から安打を許したものの、イグレシアスから再びフォークボールで三振を奪い、跳び上がって捕手と抱き合い、喜びを爆発させた。リーグ優勝決定シリーズで1勝3セーブ。この好成績で同シリーズ日本人初のMVP。「こんなにできるとは思っていなかったし、ここで賞をもらえるとは予測していなかった」。満面の笑みが広がった。
1975年4月3日生まれ、大阪府出身。東海大仰星高時代は意外にも控え投手だった。大学受験にも失敗し、1年浪人して大阪体育大に入ってから頭角を表していった。「(浪人時代は)硬球も触らなかった。あの1年があったから今の自分がある」。いわゆる野球エリートではなく、自らを雑草に喩えた「雑草魂」という言葉は、後に流行語にもなるが、不屈の闘志で自らを磨いていく姿勢はこのころから変わらない。
大学3年時の1997年、日米大学野球では14奪三振。翌1998年のドラフトで大リーグ挑戦と悩みながらも、巨人に入団。1999年は新人ながら15連勝を記録し、新人投手の記録としては1966年に堀内恒夫が記録した13連勝を33年ぶりに塗り替えた。さらにシーズン成績としては20勝4敗の好成績を挙げて、両リーグを通じて1990年の斎藤雅樹以来9年ぶり、新人投手としては1980年の木田勇以来19年ぶりの20勝投手となり、新人王と沢村賞も受賞した。
フリーエージェントの権利を行使して2009年に渡米。オリオールズ、レンジャーズを経て2013年シーズンからレッドソックス。切れ味鋭いスプリット、制球の良さなどが評価され、レッドソックスではシーズン途中から守護神として定着し、大リーグでは自己最多となる21セーブを挙げた。自身初のワールドシリーズ。レンジャーズ時代の2011年は、優勝決定シリーズでポストシーズン初の3戦連続被弾という屈辱を味わい、ワールドシリーズはメンバーから外されていただけに、まさに雪辱の舞台。その大舞台では、第4戦の九回に登板して1回を1安打無失点で締めて、ワールドシリーズでは日本投手初となるセーブを挙げた。活躍を続ける38歳は「いつかはアマチュアの指導者にもなってみたい」という。その夢の実現は当分、先になりそうだ。=敬称略(昌)
(提供 日本トップリーグ連携機構)
フラーテル・カップ2013-14 トップリーグ
●愛知産業大学工業高校 1-2 三好クラブ○
○名古屋国際高校 2-0 向陽高校●
△三好クラブ 1-1 FHSC△
フラーテル・カップ2013-14 ミックスリーグ
●名古屋国際中学校男子B 0-5 RISING CA○
●向陽Pixies 0-4 フラスケット木曽川○
○名古屋国際中学校男子A 4-3 ZeFF.758●
●グランティーオス 1-2 FHSC○
●名古屋国際高校女子 0-10 丘の上のCA○(オープン戦3-1)
●名古屋国際中学校男子B 2-4 Primrose○
●グランティーオス 2-4 名古屋国際男子A○
●向陽Pixies 0-2 RISING CA○
●名古屋国際高校女子 2-4 Primrose○
△ZeFF.758 4-4 FHSC△
○名古屋国際中学校男子A 11-0 名古屋国際中学校男子B●
○丘の上のCA 1-0 フラスケット木曽川●
フラーテル・カップ2013-14 ジュニアリーグ
○大口 6-0 朝日丘●
●木曽川・成岩 1-5 村雲○
○大口 9-0 木曽川・成岩●
○村雲 3-1 朝日丘●
●村雲 2-3 大口○
●木曽川・成岩 0-5 朝日丘○
フラーテル・カップ2013-14 ミックスリーグ
●丘の上のCA 0-3 グランティーオス○
△ZeFF.758 1-1 フラスケット木曽川△
●RISING CA 0-2 FHSC○
●丘の上のCA 1-5 ZeFF.758○
●Primrose 0-8 グランティーオス○
●RISING CA 1-4 フラスケット木曽川○
●Primrose 0-11 FHSC○