日本経済新聞社の取材を受けました。

2010年 11月 24日

 朝日丘スポーツクラブとウィル大口スポーツクラブのジュニアホッケーチームが、日本経済新聞社の取材を受けました。同社のベテラン記者がこれからの日本のスポーツのあり方を、話題のスポーツ立国戦略に対する提言のような記事になるようです。愛知スポーツ倶楽部の取り組みをひとつの例として取材にこられました。新春号に掲載予定です。どのような記事になるのか楽しみです。

【愛知県の中学生選抜チーム、全国大会でがんばる!】

2010年 11月 24日

 愛知ホッケー協会が県内の男女中学生の選抜チームを作り、福井県越前市で開催されました全日本中学生都道府県対抗ホッケー選手権大会(JOCジュニアオリンピックカップ)に出場してきました。愛知スポーツ倶楽部のスクールに参加している南山中学の生徒や、クラブネットワーク事業で連携している総合型地域スポーツクラブの中学生も参加しました。

第1日目
 男子 愛知県 0−3(前半0−3、後半0−0) 宮城県
 相手は優勝候補の宮城県でした。前半立ち上がり人工芝へ慣れるまでに失点をしてしまいましたが、後半は五分五分の内容でスコアレスでした。結果は敗戦でしたが、なんとかやれる実感をつかみました。

 女子 愛知県 1−1(前半0−1、後半1−0)PS4−3 埼玉県
 一回戦は実力チームの埼玉県、最低人数で臨んだ愛知県はかなり押されながらも奇跡的に1点を奪い、PS戦のうえ1回戦を突破できました。いつもふんわりしている子たちが、この試合はがんばりました。

    愛知県 0−6(前半0−3,後半0−3) 栃木県
 準々決勝は日本リーググラクソのある強豪栃木県。二試合目となり体力的に非常に厳しい試合となりました。実力上位チームとの差をまざまざと見せつけられました。

第2日目
 男子 愛知県 0−7 福井県
 交流試合に回った愛知県は、優勝候補の筆頭であった福井県と対戦。ここでは、かなりの力の差を感じざるを得ませんでした。しかし、選ばれて参加した子供たちは全員試合に出場し、何かをつかんでくれたことでしょう。

 女子 愛知県 0−4 岐阜県
 交流試合はお隣岐阜県との試合。徐々に人工芝に慣れてきたものの、昨年優勝の岐阜県の前に1点が取れませんでした。しかし、最後まで最少人数で走りぬいたことは、必ず次につながることでしょう。

 最終結果 男子 優勝 岩手県  準優勝 宮城県  3位 滋賀県・島根県
      女子 優勝 滋賀県  準優勝 島根県  3位 宮城県・栃木県

 最終的に、敗れた相手が2位、3位になりました。試合の結果としては非常に厳しいものでしたが、女子が1回戦を突破したこと、男子も敗れはしたものの準優勝チームを相当苦しめたことなど、1か月にわたる愛知ホッケー協会の強化練習会の成果を見事に出していました。また来年の中学生大会へ、3年生は高校生の大会へチャレンジしてもらいたいと思います。

▼愛知選抜男子チーム 集合写真
中学生11人制男子集合写真

▼愛知選抜女子チーム 集合写真

中学生11人制女子集合写真

第5回コーチングセミナー2010

2010年 11月 24日

 第5回のメインゲストは、広島大学教授で理学療法士の浦辺幸夫先生と、湘南ベルマーレフットボールクラブのフットボールアカデミーディレクターの大森酉三郎氏でした。非常に贅沢なセミナーとなりました。

 浦辺先生は、全国でもトップクラスの理学療法士で、さまざまなスポーツをいろいろな角度から研究され、実際にチームのトレーナーも実践されています。今回は、若い選手が、大きなけがをする前にもともとの形態から、またトレーニングにおいて陥りがちな悪い癖を早急に発見し、可能な限りいい方向へ改善してやること。また、不幸にも大きなけがをしてしまった選手を、怪我をする前よりも強くして競技に復帰させること。そして何よりも、選手自身が自ら困難を乗り越えて行けるよう精神的にサポートしてあげることが自分たちの仕事のであると言われていました。一番重要なのは、指導者がそういう目で選手を育てられるかどうかを伝えることともおっしゃっていました。更に、ジュニア期の子供たちのトレーニングの考え方についても熱く語って頂きました。
 大森酉三郎氏は、自らの体験から、ジュニア期のスポーツ選手は、如何に社会性をもってスポーツを行うことができるかがキーポイントであると力説しました。チームは小さな社会であり、いかに技術が高くても、体力が勝っていても、ずる賢さをもっていても、精神的に社会性を持たなければ、最終的には大成はできない。サッカーのJリーグができて、各クラブにはユースチームの設置が義務付けられ、各クラブとも競って力を入れてきたが、結果的に、南アフリカにおけるサッカーの日本代表に選ばれている選手は、ほとんどが学校チームの選手であるという事実を示し、クラブチームのユース育成部門に対してまだやるべきことがあると自らを戒めるように我々に語ってくれました。
 次回は、それぞれ2コマ4時間ずつ講演をお願いします。あまりにも時間が足りませんでした。

▼第5回コーチングセミナー2010 セミナー様子
コーチングセミナー2010.5-1

コーチングセミナー2010.5-2

フラーテル・カップ2010  11月ジュニアリーグ単独開催!

2010年 11月 17日

 4年目を迎えるフラーテル・カップですが、今回初めて分散開催となりました。ジュニアリーグは11月13日(土)、トップリーグ、ミックスリーグは12月26日(日)の開催となりました。
 
 ジュニアリーグは、2回目となるスキルテストのあと、各チーム3試合をこなしました。ジュニアリーグは今年で3年目を迎えますが、木曽川フラスケット(木曽川文化・スポーツクラブ)の特徴は、攻撃の正面を大きく変える力がついてきました。それも意図的に。また、朝日丘スポーツクラブは、個人技術がすぐれており、ドリブル突破からの攻撃が得意。イデアス(ソシオ成岩スポーツクラブ)は、守備的な戦い方ではありますが、DFからの力づよいFWのパスからカウンター攻撃を中心に効率的なホッケーが得意です。あとは素晴らしいGKがいるのも特徴ですね。ウィル大口スポーツクラブは、まだ5月から始まったチームではありますが、キャプテンを中心にフィジカルが強く、細かな技術はまだないものの、他チームにとってはすでに侮れない力を持っています。来年には、おそらく岡崎ワスパが参加してくるでしょう。ジュニアホッケーリーグは非常に熱いリーグです!

名古屋オーシャンズを応援してきました!

2010年 11月 17日

 名古屋フラーテルホッケーチームは11月14日、名古屋オーシャンズから招待を頂戴し、名古屋金城埠頭のオーシャンスタジアムへ、オーシャンズのフットサルリーグを応援してきました。オーシャンズの試合相手は現在5位のシュライカー大阪。もちろん、オーシャンズはリーグトップです。試合はオーシャンズが試合を支配していましたが、決定打が出ないうちにシュライカーのカウンターを受け失点。試合終了間際に、オーシャンズはGKをフィールドに変えて全員攻撃を仕掛けましたがこれが裏目に出て連続失点。残念ながら勝利はなりませんでした。時間の関係で、負傷のため試合に出ていなかった小暮選手と記念撮影をしてスタジアムを後にしました。
 今回のオーシャンズの応援は、ある意味非常に大きな一歩になるかもしれません。これまであまり交流の無かった名古屋あるいは愛知県内にある他のトップスポーツクラブと相互交流を図ることにより、相乗効果を計ることが可能ではないかと思います。今回のようにお互いの応援をしたり、オーシャンスタジアムでインドアホッケーのスクールをやってみたり、ハンドボールの試合をやってみたり、いろいろな発展が考えられます。ぜひ進めたい地域スポーツプロジェクトです!

▼オーシャンスタジアム風景
オーシャンズ試合観戦1

▼名古屋オーシャンズ試合観戦!
オーシャンズ試合観戦2

▼名古屋オーシャンズ「小暮選手」と記念撮影
オーシャンズ試合観戦3

名古屋銀行岡崎支店にて講演会を行いました。

2010年 11月 17日

 名古屋銀行岡崎支店長中島支店長のご厚意で、同支店の経営研究会において、NPO法人愛知スポーツ倶楽部の永井専務理事が講演を行いました。準備してきたパワーポイントの資料、北京五輪予選のビデオ、スティックとボールの現物等を使いながら、名古屋フラーテルホッケーチームの企業チームから地域クラブへの移行、NPO法人設立からこれまでの経緯を中心に、自身の描く将来構想などを話しました。
 ちょうど10月から岡崎市でもNPO法人ワスパさんとの協力でジュニアホッケースクールを始めたところでした。地元企業の経営者の方も普段の講演会とは違う雰囲気にはじめはキョトンとしていましたが、質問が一つ出るとそこからはとめどなく双方向で話が進みました。
 講演会の後も地元で懇親会。中島支店長、岡崎の若手経営者の皆さん、このようなチャンスを頂きまして、本当にありがとうございました。

ロンドンオリンピック予選日本開催決定!

2010年 11月 12日

 FIH(国際ホッケー連盟)は、スイスで行われている理事会において、ロンドンオリンピックの世界最終予選男女各3大会の内のひとつを、日本で開催をすると発表した。それも、男女同時開催で。日本以外にも、インドの男女同時、他アゼルバイジャン(女子開催)が選ばれた。男子のもう一つはまだ発表されていない。ロンドンオリンピックへ男女アベック出場を目標に掲げる日本にとっては、一歩夢が近づいたと言える。
 
▼JHA公式サイト
ロンドン五輪予選 日本開催決定リリース

全日本中学生都道府県対抗ホッケー選手権大会-愛知選抜チーム出場!

2010年 11月 10日

 今週末にJOCジュニアオリンピックカップ、全日本中学生都道府県対抗ホッケー選手権大会が、福井県の越前市で始まります。
 中学生の全国大会は、夏に6人制で学校対抗の試合がありますが、こちらは、11人制で文字通り都道府県対抗の試合となります。
 愛知県からは、男女とも愛知選抜チームが出場します。このチームには、もちろん名古屋国際中学が主体となりますが、それ以外にも、総合型地域スポーツクラブで小学生の時にホッケーを始めた子たちも、中学生となって参加することになっています。
 愛知ホッケー協会によって、およそ1ヶ月間の合同強化練習会が開催され大会を迎えます。全国大会の風にさらされることになりますが、それが間違いなく大きな成長への原動力になります。とにかく、まずはやってみよう!

【スポーツシンポジウム】「スポーツで元気なまちづくり」のご案内

2010年 11月 9日

愛知東邦大学 スポーツシンポジウム 「スポーツで元気なまちづくり」をご案内いたします。

主 催:愛知東邦大学、愛知東邦大学地域創造研究所
日 時:12月14日(火)16:30〜19:30
場 所:愛知東邦大学 〒465-8515 名古屋市名東区平和が丘3-11
入場料:無料
     第1部「フットサル教室」16:30〜17:30
      対象=小学校高学年(4〜6年生)
     第2部「シンポジウム「スポーツで元気なまちづくり」
      対象=地域のサッカー関係者、スポーツによる地域活性化に関心のある方、地域住民の方
      シンポジスト=セルジオ越後氏、藤口光紀氏、御園慎一郎
      コーディネーター=高橋義雄氏
      定員=150名
申 込:添付ファイルをご覧ください。 >>>コチラから 「シンポジウムチラシ.pdf」

ウィル大口スポーツクラブでホッケー体験会!

2010年 11月 3日

 10月31日(日)に、ウィル大口スポーツクラブのスポーツフェスタの中で、ホッケー体験会が行われました。
午後1時30分から、大口町の総合運動場においておよそ30名がホッケーを楽しみました。ウィル大口スポーツクラブでは、ホッケーやサッカーに限らず多くのスポーツを体験できます。
 その中から、少しでも多くの方にホッケーを体験してもらいたいですね。大口町に限らず、機会があればまた体験会を行いたいと思います。

▼ホッケー体験会風景

大口体験会1

大口体験会2

▼第2回ウィル大口スポーツフェスタチラシ

フェスタチラシ1フェスタチラシ2